auひかりの工事費は本当に無料になる?キャンペーンの詳細やお得な申し込み方法を紹介!
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まま子さん
auひかりの工事費がどのくらいかかるのか不安だよ。
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すーちゃん
キャンペーンを利用すれば実質無料になるから、その条件などを紹介するよ!

auひかりなどの光回線を新規契約する場合、「初期費用」として新規登録料工事費は必ずかかってきます。

加えて、土日祝日だと、別途3,300円(税込)がかかってくるので、特に社会人の方は要注意です。

ただし、キャンペーンを利用すると上記の工事費が実質無料・割引になります!どこの光回線を契約しても30,000円近い工事費が必要となるので、非常にお得ですよね。

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その理由は、工事費を割引してもらえるKDDI公式特典に加え、最大63,000円のキャッシュバックがもらえるので非常にお得だからです。

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auひかりの初期費用まとめ!工事費はいくら?

auひかりなどの光回線を新規契約する場合、「初期費用」として新規登録料と工事費がかかります。auひかりに申し込むときにかかる初期費用を表でまとめましたので、紹介します。

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すーちゃん
新規登録料と工事費が主な初期費用になるよ。
初期費用の内容 料金
新規登録料 3,300円
工事費 ホームタイプ:41,250円

(分割の場合は687.5円×60回)

マンションタイプ:33,000円

(分割の場合は1,375円×24回)

※全て税込

※工事の実施を土・日・祝日に行う場合には、別途3,300円(税込)が必要

どこの回線で契約しても、30,000円近い工事費と約3,000円の新規登録料がかかります。auひかりも例外ではなくホームタイプで41,250円(税込)、マンションタイプで33,000円(税込)の工事費が必要です。

また工事には立ち会いが必要なので、社会人の方だと土・日・祝日に工事の実施を依頼しようと考えている方は多いと思います。土・日・祝日の場合、上記の値段に別途3,300円(税込)がかかるので注意しましょう。

auひかりの工事費は無料になる?キャンペーンの詳細

決して安くはない工事費や新規登録料などの初期費用ですが、auひかりではキャンペーンを実施しており、実質無料になります。ただし全員が実質無料になるわけではなく、auひかりが定めた条件を満たした場合にのみ適用されます。

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まま子さん
auひかりの工事費はキャンペーンで実質無料!

以下ではauひかりの工事費が「無料」ではなく「実質無料」となる理由や、実質無料にするために必要な条件を紹介します。少しでもお得にauひかりと契約したい方は、参考にしてください。

「実質無料」って何?割引の方法がポイント

マンションタイプの方は「auひかり マンション」、ホームタイプの方は「ひかり電話とネット」の申し込みを同時に行った場合、工事費が実質無料となります。

実質無料になる理由は、工事費を分割払いしたときに毎月支払っているものの、その料金と同じ金額だけ割引されて、プラスマイナスゼロになっているためです。つまりホームタイプの場合は毎月687円×60カ月間、マンションタイプの場合は毎月1,375円×24カ月間割引されることになります。

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まま子さん
分割割引で工事費を相殺するイメージだね。

ただし、月額料金割引キャンペーン中にauひかりを解約してしまうと、分割で支払っている工事費の残債を一括で請求されます。たとえば10カ月間ホームタイプで契約していた方は、33,000円-687円×10カ月=26,130円が残債です。

ホームタイプとマンションタイプで分割の期間が違う

工事費は分割で支払うことができ、ホームタイプかマンションタイプかによって毎月の支払額と支払い回数が異なります。以下でホームタイプとマンションタイプで、プランごとに分けた工事費の分割方法を紹介します。

タイプ プラン名 契約期間 工事費の分割
ホームタイプ ギガ得プラン 2年 60カ月(5年)
ずっとギガ得プラン 3年 60カ月(5年)
標準プラン 制限なし 60カ月(5年)
マンションタイプ お得プラン 2年 24カ月(2年)
お得プランA 2年 24カ月(2年)
標準プラン 制限なし 24カ月(2年)

ホームタイプは工事の分割が長い分、月額に割引される料金が安くなります。ただ分割が5年で設定されており、契約期間と異なるので注意が必要です。というのも契約期間ごとにある更新月以外の月で解約すると、違約金が発生するためです。

マンションタイプでは2年で工事費を支払えばちょうど契約期間も終了しますので、契約してから2年後、他社に乗り換えときに違約金が取られません。

申し込みから開通までの流れは?タイプごとに紹介

auひかりでは、工事の内容がホームタイプとマンションタイプによって少し異なります。以下で、工事内容の違いについて明確にしつつ、それぞれの申し込みから開通までの流れを紹介します。

ホームタイプの申し込みから開通までの手順

まずはホームタイプを利用するまでの流れから紹介します。

1.Webからauひかりを申し込む

auひかりは、どの地域でも利用できるわけではありません。そのため住んでいる地域がauひかりの提供エリアとなっているか、申し込み前に確認する必要があります。提供エリアはauひかりの公式ページでも確認できます。下記ページから確認してみてください。

auひかりキャンペーンサイト

2.工事日の調整を行う

申し込みが完了すると、事前確認をKDDIがしてくれます。この事前確認で問題ないと判断されると、工事日の調整を行う電話がかかってきます。工事には立ち会いが必要なので、都合のいい日程をあらかじめチェックしておきましょう。

3.宅内機器が郵送される

工事日が確定したらKDDIから宅内機器が郵送されます。工事終了後に必要となりますので、大切に保存しておきましょう。

4.開通工事を行う(業者)

開通工事は立ち会いが必要ですが特に何か行う必要はなく、約1~2時間ほどで終わります。工事内容は「最寄りの電柱から自宅内まで光ファイバーを引き込む」「自宅内に光コンセントを設置する」です。

5.宅内機器の初期設定をして接続し、利用開始

3で届いた宅内機器を回線とつなぐ設定を行うと、auひかりが利用できます。初期設定は契約者自身で行う必要があり、開通工事の方などに無料で依頼することができません。どうしても自分で設定することが難しければ、有料になりますがauひかりの「かけつけ設定サポート」を申し込んでください。

ホームタイプの開通期間の目安は1~2カ月です。ただし、3月や4月など混みやすい時期はさらに期間が伸びる可能性がありますので、注意しましょう。

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すーちゃん
auひかりを利用したいと思ったら、早めに申し込みをすませておくのがおすすめだよ!

マンションタイプの申し込みから開通までの手順

続いてマンションタイプの申し込みから開通までの流れを紹介します。基本的にホームタイプと共通していますが、利用開始期間がマンションタイプのほうが2週間と短くなっています。これも3月4月に申し込むと伸びる可能性がありますので、注意しましょう。

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すーちゃん
マンションタイプも基本的な流れは戸建タイプと同じだよ。

マンションタイプの工事の場合、共用部分に光ケーブルを引き込む必要がありますが、すでに契約している方がいると完了していることがあります。その場合は、共用部分から自宅内への配線作業をしてもらうだけでインターネットが利用可能になるんです。

ただし配線の状況はマンションごとに異なるため、工事の内容も建物によって変わります。電話線や棟内LANを使って光回線を利用できるようにしたり、たとえば「マンションミニギガ」などのタイプでは共用部分から自宅内に直接光ケーブルを引き込む工事を実施します。ただ、どのような配線になっているかは工事担当者が判断してくれますので、事前に把握できなくても大丈夫ですよ。

工事をする前に必要な準備は?トラブル回避のコツ

auひかりを利用するためには、開通工事が必要です。工事の当日はKDDIの方が作業をしてくれるので、こちらで必要な作業は特にありません。ただし、工事日を迎える前に必要な準備が2つありますので、紹介します。

工事の前に必要な準備

  • 大家さんや管理会社に工事の許可をもらう
  • 宅内機器をどこに置きたいか決めておく

どちらも事前に準備していないとトラブルになりかねませんので、注意しましょう。具体的に何をしたら良いのか、以下で紹介します。

大家さんや管理会社に工事の許可をもらう

住居が賃貸の場合、大家さんもしくは管理会社に工事の許可をもらう必要があります。穴が開いたり、金具を打ち込んだりするので、勝手に実施してしまうと後々トラブルになりかねません。

書類などで契約を交わすという大掛かりなものではなく、口頭のやり取りだけで大丈夫です。申し込みを行う前に、光回線の開通工事を実施しても良いのかを必ず確認しておきましょう。

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すーちゃん
場合によっては工事の許可が下りないこともあるから、気を付けようね。

また賃貸物件だと、以前住んでいた方の通信設備がそのまま残っている場合があります。特にマンションタイプで多く、このような場合だと業者が訪問する工事が必要ないので許可等も必要ありません。

宅内機器をどこに置きたいか決めておく

工事の前に、宅内機器をどこに設置するのか決めておきましょう。宅内機器とは、ONUと呼ばれる光回線終端装置のことで、光コンセントからケーブルが届く範囲で繋ぐ必要があります。

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まま子さん
ONUやルーターの置き場所を事前に決めておこう!

適当に決定して工事を行い、別の場所に移動しようとしてもケーブルが届かないこともあります。この場合は、もう一度工事を行う必要があります。目立たない場所にしたり、パソコンの近くに設置するなどあらかじめ決定しておきましょう。

場所を決めたら、設置する場所付近の掃除をしておくとスムーズに工事が終わります。工事業者の方に迷惑をかけないようにするためにも、掃除をして工事日を迎えましょう。

プロバイダで工事費は変わる?おすすめはビッグローブ

auひかりではプロバイダを8社から選択できます。プロバイダはインターネット接続するために必要不可欠なので、必ず契約する必要があります。以下にauひかりの公式プロバイダを紹介します。

auひかりの公式プロバイダ

  • ビッグローブ
  • @nifty
  • @T COM
  • ASAHIネット
  • au one net
  • DTI
  • So-net
  • GMOとくとくBB

どのプロバイダを選択しても、速度が変わったり工事費が変わることはありません。ただし、プロバイダ独自のキャンペーンなどを実施していることはあります。

auひかりキャンペーンサイト

撤去工事費用はどれくらい?相場を紹介

2018年3月1日から、光ファイバーを用いたインターネットサービス「auひかり ホーム」を契約している方は、サービス解約時の光ファイバー引き込み設備の取り扱いが改定されました。また、光ファイバー引き込み設備の撤去費用についても改定されましたので、紹介します。

解約時、自宅から電柱までの光ファイバー引き込み設備が撤去され、撤去作業にかかる費用がKDDIから31,680円(税込)請求されます。「auひかり マンション」では、ほかの利用者がいることもありますので、撤去作業はかかりません。

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すーちゃん
戸建タイプは31,680円の撤去工事費がかかるよ。

ただし引っ越し先でもauひかりを利用する場合は、撤去費用が免除になりますので頭に入れておきましょう。また工事で設置した光コンセントはそのまま置いておくことができますが、撤去する場合は工事費として11,000円(税込)がかかります。

auひかりのキャンペーンはメリットだらけ?注意点を紹介

先ほど工事費が実質無料になるキャンペーンについて紹介しました。ホームタイプで41,250円(税込)、マンションタイプで33,000円(税込)かかるものが無料になるので、かなり魅力的なキャンペーンですが注意点が2つあります。

工事に関する注意点

  • 工事が必要なくても工事費用は必要になる
  • ホームタイプで割引を適用させるためには、ひかり電話の契約が必須

これら2つの注意点について、以下で紹介します。

工事が必要ない場合はどうなる?工事費用は発生

集合住宅の場合、以前住んでいた方がauひかりの通信設備をそのまま残していることもあります。その場合、ほとんど工事をする必要がなく、スイッチを切り替えるだけで開通工事が完了することもあるでしょう。

しかし、ほとんど工事が必要ない状況でも上記の工事費は必ずかかってしまいます。またスイッチを切り替えるだけの簡単な工事でも立ち会いが必要になります。

ホームタイプではひかり電話の契約が必須

auひかりにホームタイプで申し込みをしている場合、「auひかり電話」を契約することで初期費用相当額の割引キャンペーンが適用され実質無料になります。つまりauひかり単体の申し込みでは、工事費が全額割引されません。auひかり電話はauスマートバリューなどほかのキャンペーンを適用させるためにも必要なので、申し込みを忘れないようにしましょう。

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すーちゃん
固定電話を使わない場合でも、いろいろな特典の条件になるauひかり電話は契約しておくとお得だよ!

割引は60カ月間継続することで、初期費用が実質無料となります。ただし先ほど紹介したように、60カ月以内にauひかりを解約した場合、残債を一括で請求されます。

一方、マンションタイプではauひかり電話の契約は必要ありません。ただし初期費用の相当額割引の申し込みをした場合、「割引停止同意欄」に同意するとauスマートバリューの適用は自動的に解除されるので注意が必要です。それ以外では初期費用の割引とauスマートバリューの併用が可能ですので、ホームタイプよりも手軽にキャンペーンを適用できますよ。

まとめ

auひかりの工事費は、ホームタイプとマンションタイプどちらで申し込みをするかによって異なります。また割引方法もひかり電話に申し込む必要があるかなどで変わってきます。いずれにしても工事費が実質無料となるキャンペーンは実施しているので、auひかりはお得に利用できます。

auひかりを申し込む際には、どのプロバイダを選んでも工事費は変わりませんが、申し込む代理店には注意しましょう。一番おすすめの「フルコミット」から申し込めば最大63,000円のキャッシュバックをもらえてお得ですよ!

auひかりキャンペーンサイト

なお、auひかりを選んで本当に後悔しないかなと…と不安な方は、「auひかりの評判や口コミ」で実際の利用者の意見もまとめましたので、併せて読んでみてくださいね。

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