iPhoneフリーズ時の強制終了の仕方は?再起動やアプリの終了方法も!
キャラクター画像
まま子さん
大変!iPhoneの画面が急に暗くなって電源がつかないわ!どうしよう。修理に出さないと。
キャラクター画像
すーちゃん
iPhoneに何か不具合が起きたみたいだね。でも修理に出す前にやってほしいことがあるんだ。自分できることだから、一度試してみて!
キャラクター画像
まま子さん
あら、まだ修理に出さなくてもいいのね。教えてちょうだい!

「iPhoneがフリーズして動かない」「突然画面が暗くなった」iPhone を使っていると、まれにこういったトラブルが起こります。

突然 iPhoneが動かなくなると故障かと焦ってしまいますが、実は修理に出す前に自分で解決できる方法があります。それが、iPhoneの強制終了や再起動です。

iPhoneのトラブルのほとんどは、iPhoneを再起動や強制強制することで解決します。

これから iPhoneの強制終了方法や再起動の方法をお伝えするので、参考にしてください。

また、iPhone は機種により操作方法が変わります。そのため、自分の機種に合った再起動・強制終了方法を確認してくださいね。

iPhone内のアプリ不具合が起きたときのアプリの終了方法もあわせて紹介するので、ご覧ください。

\10月31日まで!1GB未満の利用なら実質無料/

rakutenmobile banner

iPhone強制終了や強制再起動時の3つの注意点

iPhoneの強制終了方法をお伝えする前に、強制終了時の3つの注意点があります。

3つの注意点はこちらです。

・パスコードを確認する

・パソコンに繋がずに再起動や強制終了する

・データが消えてしまう可能性があることを知っておく

この3点は、iPhoneが使えなくなる可能性もある気を付けなければいけない重要な点です。

それぞれ詳しく解説するので、注意点を踏まえた上で再起動や強制終了を行ってくださいね。

キャラクター画像
すーちゃん
強制終了はいきなり電源を切ることになるから、iPhoneに負担がかかってしまうんだ。だから強制終了をする前に確認してね。
キャラクター画像
まま子さん
わかったわ。注意点をわかってからiPhoneを強制終了するわね

iPhone強制終了時の注意点①パスコードを確認!

iPhoneをの電源を入れ直すと、どの機種でも必ずパスコードの入力画面になります。通常、スリープ状態のiPhoneから画面を開く場合は指紋認証やFace IDでパスポートを解除が可能です。

しかし、一度電源を切った後に再度電源を入れた場合や途中まで再起動を行った場合は、パスコードを手入力する必要があります。

そのため、再起動や強制終了を行う前に自分の iPhoneのパスコードを確認しておかなければいけません。

iPhoneのパスコードは、最大9回までなら入力を失敗しても大丈夫です。ただし、6回以上連続してパスコードを間違えてしまうと、決められた時間パスコードの入力ができなくなります。

iPhoneのパスコード入力制限はこちらです。

・5回まで 制限なし

・6回目 1分間使用できない

・7回目 5分間使用できない

・8回目 15分間使用できない

・9回目 60分間使用できない

このように、iPhoneのパスコードは入力に失敗するたびにペナルティが発生し、回数を重ねるたびに使えない時間が増えます。

iPhoneを守るためなのでしょうがないことですが、自分のパスコードを忘れてしまうと自身が困ることになるんですね。

そして、iPhoneのパスコードを10回間違えると、iPhoneがロックされ時間が経過しただけでは解除できなくなってしまいます

キャラクター画像
まま子さん
何度も失敗できないのね。どうしましょう。
キャラクター画像
すーちゃん
パスコードを10回間違えると、iPhoneがロックされてもう使えなくなってしまうよ。
キャラクター画像
まま子さん
あら、それは大変!パスコードを忘れないようにしなくちゃいけないわね!

もしパスコードがわからないと、iPhoneを開くことができません。パスコードがわからない時は、iPhoneを初期化する必要があるため、パスコードは忘れないようにしましょう。

iPhone強制終了時の注意点②パソコンにつながないこと!

iPhoneをパソコンにつないだまま強制終了をすると、自動でiPhoneの初期化が行われてしまいます

パソコンをつないでiPhoneの強制終了方法は、iPhoneのリカバリーモード(初期化)する方法と似ています。

そのため、強制終了するときにiPhoneをパソコンにつないでいると、勝手に初期化が開始される恐れがあるのです。

iPhoneが初期化されてしまわないためにも、iPhoneの強制終了をするときは、USB やパソコンと接続していないか確認してから行いましょう。

キャラクター画像
すーちゃん
iPhoneが初期化されてしまった場合は、バックアップデータからデータを復活できるよ。でも、バックアップデータが古いものならその古い状態のiPhoneに戻ってしまうから注意してね。
キャラクター画像
まま子さん
そうなのね。気をつけないと!

iPhone強制終了時の注意点③データがなくなる恐れも!

iPhoneを強制終了すると、保存されているデータの一部がなくなってしまうことがあります。

すべてなくなったり、必ずなくなったりするわけではありませんが、強制終了直前のデータや起動していたアプリの内容は消えてしまう確率が高くなります。

そのため、なくなると困るデータがあるときは、こまめに保存しておくと安心です。ゲームをしているときは、セーブしてデータ保存しておくのがいいですね。

また、iPhone内のデータを守るためには、バックアップという機能があります。自動でバックアップできるよう設定しておくか、普段からバックアップを取っておくなどして過去のデータを残しておくようにしましょう。

キャラクター画像
まま子さん
データがなくなるなんて嫌だわ!
キャラクター画像
すーちゃん
突然故障することもあるし、もしもの時の事を考えて、バックアップはこまめに取ると安心だね。
キャラクター画像
まま子さん
トラブルはいつ起きるかわからないものね。気付いた時にバックアップを取るようにするわ。
docomo banner

iPhoneの再起動方法

iPhoneの強制終了は、データの保存が行われないまま電源オフにすることになるため、データがなくなるなどの注意点があることをお伝えしました。

そのため、iPhoneを強制終了する前にしてほしいことがあります。それはiPhoneの再起動です。

強制終了は最終手段として使ってほしいので、まずは iPhoneの再起動から試してください。

iPhoneX、11、12、13の再起動方法

iPhoneX、11、12、13の再起動方法をお伝えします。

1.本体左側の音量調節ボタン(上と下どちらでも)と本体右側のサイドボタンを長押しする

2.「スライドで電源オフ」が表示されたら右にスライドして電源を切る

3.完全に電源が切れるのを待つ(約30秒)

4.本体右側のサイドボタンをAppleマークが出てくるまで押し続ける

音量ボタンと再度ボタンを押して2秒くらいで「スライドで電源オフ」が出てきます。完全に電源が切れるまでは30秒ほどかかるので、電源が切れたのを確認してから再びオンにします。

iPhoneSE(第2,3世代)、8,7,6の再起動方法

次に、iPhoneSE(第2,3世代)、8,7,6の再起動方法をお伝えします。

1.本体右側のサイドボタンを長押しする

2.「スライドで電源オフ」が表示されたら右にスライドして電源を切る

3.完全に電源が切れるのを待つ(約30秒)

4.本体右側のサイドボタンをAppleマークが出てくるまで押し続ける

iPhoneSE(第2,3世代)、8,7,6は音量ボタンを押さずサイドボタンだけで電源が切れます。

iPhoneSE(第1世代)、5以前の再起動方法

iPhoneSE(第1世代)、5以前の再起動方法をお伝えします。

1.本体上部のトップボタンを長押しする

2.「スライドで電源オフ」が表示されたら右にスライドして電源を切る

3.完全に電源が切れるのを待つ(約30秒)

4.本体上部のトップボタンをAppleマークが出てくるまで押し続ける

iPhoneSE(第1世代)・5以前の機種は、サイドボタンではなくトップボタンで操作します。そして、電源がしっかり切れたのを確認してから、再び電源を入れます。

au banner

iPhoneの強制再起動方法

普段iPhoneを再起動するときは、「スライドで電源オフ」で電源を切り、再び電源を入れます。しかし、画面がフリーズした時はタップやスライドをしても反応しないため、通常の再起動ができません。

そうした場合のiPhoneを強制再起動をする方法をお伝えします。iPhoneのほとんどのトラブルは、強制再起動で直ります。

キャラクター画像
すーちゃん
通常の再起動ができないときは強制再起動、iPhoneの電源が入らない時や強制再起動ができないときは強制終了すると覚えておくといいよ。

1度ではうまく反応しないこともあるため、反応しない場合は何度か試してみるのがおすすめです。また、ボタンを強く押し続けることで故障の原因につながることがあります。

故障を防ぐためにも、いつもボタンを押す程度の力で押しましょう。

それでは、iPhoneの強制再起動方法についてiPhoneX以降の機種や世代に分けてお伝えするので、ご覧ください。

iPhoneX以降の強制再起動方法

iPhoneX、iPhoneXS、iPhoneXR、iPhone11、iPhone12、iPhone13のFace ID機能がついたiPhoneの強制再起動方法をお伝えします。

1.本体左側の音量を上げるボタンを押し、すぐに離す

2.本体左側の音量を下げるボタンを押し、すぐに離す

3.本体右側のサイドボタンをAppleマークが出てくるまで押し続ける

キャラクター画像
すーちゃん
音量ボタンは長押しするのではなく、押したらすぐに離すよ。

また、Appleマークはボタンを押してすぐに出てくるわけではありません。そのため、Appleマークが出てくるまで10秒以上サイドボタン押し続けましょう。

途中で手を離してしまった場合は、最初からやり直しをしてくださいね。

iPhone8、iPhoneSE(第2,3世代)の強制再起動方法

次に、iPhone8、iPhoneSE(第2,3世代)のiPhoneの強制再起動方法をお伝えします。

1.本体左側の音量を上げるボタンを押し、すぐに離す

2.本体左側の音量を下げるボタンを押し、すぐに離す

3.本体右側のサイドボタンをAppleマークが出てくるまで押し続ける

キャラクター画像
すーちゃん
Appleマークが出てくるまでずっと押してね。

サイドボタンは10秒以上押し続けるとAppleマークが出てきます。もしマークが出てくる前に手が離れた時は、最初からやり直しましょう。

iPhone7の強制再起動方法

iPhone7強制再起動方法をお伝えします。

1.本体左側の音量を下げるボタンと本体右側のスリープボタンを同時に押し続ける

2.Appleのマークが表示されたらボタンから手を離す

キャラクター画像
すーちゃん
ボタンを同時に押して、Appleマークが出たら手を離すよ。

Appleマークが出てくるまでには時間がかかります。音量ボタンとスリープボタンは10秒以上同時に押し続けるようにしましょう。

もしマークが出てくる前に手を離してしまったときは、最初からやり直します。

また、2つのボタンを押し続けることで手に力が入りすぎることがあります。あまり強くボタンを押しすぎると故障の原因になるため、普段ボタンに触れる程度の力で押し続けます。

iPhone6s、iPhoneSE(第1世代)の強制再起動方法

iPhone6s、iPhoneSE(第1世代)の強制再起動方法をお伝えします。

1.スリープボタンとホームボタンを同時に押し続ける

2.Appleのマークが出てきたらボタンから手を離す

iPhone6sのスリープボタンは本体右側に、iPhoneSE(第1世代)のスリープボタンは本体上部にあります。

それぞれホームボタンと一緒に10秒以上押し続けるとAppleマークが出てきます。

キャラクター画像
まま子さん
すぐに手を離すのではなくて、10秒以上押し続けるのね。
キャラクター画像
すーちゃん
Appleマークが出てくる前に手を離してしまったら、もう一度やり直してね。

ボタンを押す際は、強く押しすぎると故障の原因になるため、いつも使っている力加減で押すだけで大丈夫ですよ。

iPhoneの強制再起動に力の有無は関係ありません。

ソフトバンクオンラインショップバナー

機種別iPhoneの強制終了方法

それでは、 iPhoneの強制終了方法をお伝えします。

電源がつかないとき、画面がフリーズしたとき、iPhoneの再起動が出来ないときは、iPhoneを強制終了して再び電源を入れます。

また、iPhoneは機種により強制終了方法が異なるため、自分の持っている機種に合った強制終了方法を覚えておきましょう。

ただし、機種により強制再起動と同じ方法になります。強制終了は最終手段として覚えておくといいですよ。

キャラクター画像
まま子さん
iPhoneは機種によってやり方が変わるのね。
キャラクター画像
すーちゃん
機種によりホームボタンの有無やボタンの位置が少し変わるんだ。自分の機種の強制終了方法だけを覚えておくといいよ。

1度ではうまく反応しないこともあるため、反応しない場合は何度か試してみるのがおすすめです。

また、ボタンを強く押しすぎると故障の原因になります。ついつい力が入りすぎるかもしれませんが、力みすぎず普段iPhoneを使っている程度の力で押すだけで大丈夫です。

強く押さないと反応しないわけではないので、力加減に注意しながら行ってくださいね。

iPhoneX以降の強制終了方法

iPhoneX以降の機種の強制終了方法をお伝えします。ホームボタンがない形のiPhoneです。

1.本体左側の音量を上げるボタンを押し、すぐに離す

2.本体左側の音量を下げるボタンを押し、すぐに離す

3.本体右側のサイドボタンをAppleマークが出てくるまで押し続ける

サイドボタンはAppleマークが出てくるまで10秒以上押し続けましょう。途中で手が離れたときは、最初の音量ボタンからやり直します。

もし、「スライドして電源オフ」という画面が出てもそのままAppleマークが出るまでサイドボタンを押し続けると強制終了ができます。

キャラクター画像
すーちゃん
iPhoneXは、強制再起動と同じ方法が強制終了になるよ。

iPhone8、iPhoneSE(第2,3世代)の強制終了方法

iPhone8とiPhone SE(第2,3世代)の強制終了方法をお伝えします。

1.本体左側の音量を上げるボタンを押し、すぐに離す

2.本体左側の音量を下げるボタンを押し、すぐに離す

3.本体右側のサイドボタンをAppleマークが出てくるまで押し続ける

音量ボタンは長押しせずに、トンっと1度押すだけで大丈夫です。1つの動作に時間をかけすぎるとうまく反応しないことがありますが、急いで押す必要もありません。

確実に押したことを確認して、次の動作に進みましょう。

キャラクター画像
まま子さん
iPhone8も強制再起動と同じ方法になるのね。
キャラクター画像
すーちゃん
最後はAppleマークが出てくるまでずっと押し続けてね。だいたい10秒以上かかるよ

強制終了は2,3秒ボタンを押すだけで反応するわけではなく、10秒以上サイドボタンを押し続けることでできるため、Appleマークが出ないからといってすぐに手を離さないようにしてくださいね。

もしもAppleマークが出てくる前に手が離れてしまったときは、もう一度始めから行います。

iPhone7、iPhone7Plusの強制終了方法

次に、iPhone7とiPhone7Plusの強制終了方法をお伝えします。こちらはホームボタンがあるタイプの iPhone となります。

強制再起動とは異なるやり方です。

・ホームボタンとサイドボタン(またはトップボタンでもOK)をAppleマークが出てくるまで同時に押し続ける

キャラクター画像
すーちゃん
サイドボタンかトップボタンはどちらでも大丈夫だよ。

Appleマークが出てくるまで10秒以上ボタンを押し続けましょう。ボタンは普通に押すだけでいいので、あえて強く押す必要ありません。

あまり強く押しすぎると故障の原因になるため、普段を押している強さで押し続けるだけで大丈夫です。

もしAppleマークが出てくる前に手が離れてしまったときは、もう一度最初から行います。

iPhone6s以前(初代 iPhoneSEを含む)

iPhone6S以前の機種の強制終了方法をお伝えします。

こちらもホームボタンがついているタイプの iPhoneです。

・ホームボタンとサイドボタン(またはトップボタンでもOK)をAppleマークが出てくるまで同時に押し続ける

キャラクター画像
すーちゃん
サイドボタンがトップボタンどちらか押しやすい方を選んで押し続けてね。

ホームボタンとサイドボタンを10秒以上押し続けているとAppleマークが出てきます。すぐにマークが出てくるわけではないため、、マークが出てこないからといって手を離さないようにしましょう。

Appleマークが出てくる前に手が離れてしまったときは、もう一度最初から行います。

Rakutenmobile banner

iPhoneの再起動・強制終了ができないときにする4つのこと!

iPhoneの再起動や強制終了を試しても、iPhoneが反応しない場合があります。

iPhoneの再起動や強制終了ができないときにすることを4つお伝えするので、再起動や強制終了ができなかった方は参考にしてください。

iPhoneの再起動・強制終了ができないとき①充電器につなぐ

iPhoneの再起動や強制終了ができない理由に充電切れがあります。

そのため、iPhoneの再起動や強制終了ができないときは、まずiPhoneを充電器につなぎ、充電します。

充電が回復することでiPhoneが反応することもありますので、落ち着いて対応しましょう。

しかし、充電ケーブルに挿しても充電画面が表示されない場合や充電できない場合は、ケーブルの故障かiPhoneの故障が考えられます。

故障が考えられる場合は、Appleストアかプロバイダーに修理を依頼が必要となるため、無理に触ったりしないように注意してくださいね。

キャラクター画像
すーちゃん
iPhoneが故障している時は何をしても動きません。充電しても反応がない場合は、すぐに修理に出すのがいいよ。

iPhoneの再起動・強制終了ができないとき②バッテリーが切れるのを待つ

iPhoneの再起動や強制終了ができないときは、バッテリーが切れまで待つという方法もあります。iPhoneはフリーズしていてもバッテリーは消費します。

バッテリーを消費することで電源が自動的に切れるため、iPhoneのバッテリーが切れるまで待ってみましょう。

そして、電源が切れたら充電器につなぎ、充電をしてから電源を入れます。

こうしたiPhoneの再起動方法でもトラブルが解決することがあるので、修理に出す前に試してみるのがおすすめです。

キャラクター画像
まま子さん
なるほど!勝手に電源が落ちるのを待つのね。
キャラクター画像
すーちゃん
時間がかかるけど、バッテリーは必ずなくなっていくから待ってみよう。初期化を防ぐためにも、電源が切れた後はパソコンで充電するのではなく、コンセントから充電してみてね。

iPhoneの再起動・強制終了ができないとき③Assistive Touchを使う

iPhoneが動かなくなったときのことを考え、あらかじめAssistive Touchを設定しておく方法があります。

Assistive Touchはタップだけでいろんな操作ができるもので、最大8個の機能を簡単に使える便利なボタンです。

Assistive Touchは、「設定」→「アクセシビリティ」→「タッチ」で「Assistive Touch」をオンにします。そして、「最上位メニューをカスタマイズ」から好きな機能を登録しておきます。

アイコンをタップするだけで設定した機能の変更ができるので、メニューの項目から「再起動」を入れておきましょう。

Assistive Touchをオンにすると、画面上に出てくる黒と白の丸が出てきます。この丸をタップすると、Assistive Touchで設定したメニューが表示されます。

この中から「再起動」をタップすることで、簡単に再起動が可能です。サイドボタンやホームボタンが壊れたときでも使えるので、登録しておくといいですよ。

キャラクター画像
まま子さん
あら、こんな便利な機能あるのね。
キャラクター画像
すーちゃん
よく使う機能はAssistive Touchに登録しておくといいよ。

iPhoneの再起動・強制終了ができない時④サポートに問い合わせる

iPhoneを充電器につなぐ、バッテリーが切れるまで待つ、Assistive Touchを使うといったできることを試しても再起動や強制終了ができないときは、Appleサポートに連絡して相談します。

Appleサポートでは、チャットで状況の説明をしたり修理の申し込みが可能です。

自然故障した場合は、新規で購入した日から1年以内なら無償で修理ができます。

また、「Apple Care+ for iPhone」に入っていれば2年間無償で修理可能です。しかし、自己判断で無理にiPhoneを触ったり、解体したりすると故障の原因が自分自身になってしまいます。

これまで紹介した方法を試しても iPhoneが再起動・強制終了できないときは、無理に回復させようとせずにサポートに相談して修理に出しましょう。

キャラクター画像
すーちゃん
無理に触って壊してしまわないように、気をつけてね。

アプリの強制終了方法

ここでは、アプリが突然切れたりうまく動作しないなどのアプリの不具合時の強制終了方法をお伝えします。

こちらは iPhone本体の電源を切る必要がない、アプリのみの強制終了方法です。

アプリが勝手にシャットダウンする、動きが悪いなどがあるときは試してみてください。

iPhoneX以降のアプリの強制終了方法

まず、iPhoneX以降のアプリの強制終了方法をお伝えします。

1.ホーム画面の下から上に向かってスワイプし、画面の途中でそのまま指を止める

2.左右にスワイプして終了したいアプリをみつける

3.アプリのプレビューを上にスワイプする

キャラクター画像
すーちゃん
ホームボタンがない機種は、画面を下から上にスワイプすることで起動中のアプリを表示できるよ。
キャラクター画像
まま子さん
スワイプだけなら簡単だわ!
キャラクター画像
すーちゃん
バックグラウンドにたくさんのアプリを残したままにしてると、動きが遅くなるときがあるから使わないアプリはこまめに消しておくといいよ。

バックグラウンドにアプリを立ち上げたままでいると、データ通信料が増えたり電池の消費が早くなったりすることもあります。

立ち上げたアプリはこまめに消す習慣をつけておく方がiPhoneに負担をかけません。

iPhone SE、iPhone8以前のアプリの強制終了方法

iPhone SEやiPhone8以前のホームボタンがついた機種のアプリの強制終了方法です。

1.ホームボタンを2回押す

2.左右にスワイプして終了したいアプリをみつける

3.アプリのプレビューを上にスワイプする

キャラクター画像
まま子さん
ホームボタンがある機種は、ホームボタンを2回押すのね。
キャラクター画像
すーちゃん
iPhone は機種により操作方法が違うから、自分の機種に合う方法だけ覚えておくといいよ。

ゆっくり押しすぎるときちんと反応しません。トントンっと素早く押すイメージで押しましょう。

まとめ

iPhoneの強制終了

iPhoneの強制終了や再起動、アプリの強制終了方法についてまとめました。

ポイント

・iPhoneに不具合が起こったときは、①再起動②強制再起動③強制終了の順番で試してみる

・再起動は、「スライドして電源オフ」の通常の電源オフ方法

・強制再起動は、「スライドして電源オフ」ができないときの電源オフ方法

・強制終了は、画面が真っ暗で電源が入らないときや強制再起動ができないときの最終手段

・iPhoneの強制再起動や強制終了するときは、パスコードを確認する

・初期化されるのを防ぐため、パソコンにつなぎながら強制再起動や強制終了をしない

・強制再起動や強制終了は、iPhone内のデータを失うことがある

・強制再起動や強制終了は機種ごとに異なるため、自分の機種にあった方法で試してみる

・ボタンを押し続けるときは強く押しすぎない

・iPhoneの再起動・強制終了ができないときは充電器につないでバッテリーを回復する

・iPhoneの再起動・強制終了ができないときはバッテリーが切れるのを待ってから電源を入れる

・Assistive Touchで「再起動」を設定しておくと簡単に再起動できる

・記事で紹介した強制再起動や強制終了ができないときは、Appleサポートに相談する

・新規購入で1年以内なら、自然故障が無償修理になる

・アプリの不具合時は、iPhone本体の電源を切るのではなくアプリのみの強制終了をする

キャラクター画像
すーちゃん
iPhoneで起こるトラブルは、ほとんどが再起動することで解決するよ。
キャラクター画像
まま子さん
不具合が起こったときは、修理の相談をする前に試してみるのがいいわね。

関連記事

おすすめの記事