iPhone SEが一番お得に買える格安SIM徹底比較!料金・特徴100%理解で失敗ゼロ!
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まま子さん
ねーすーちゃん。新しいiPhone SE(第3世代)が欲しいんだけど、どこでセット購入するのが一番安い?
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すーちゃん
iPhone SEかぁ。色々なところが出してるからね。どこが安いのか比較してみよっか!

「iPhone 6や7時代の大きさが好き」「子供や家族のスマホデビュー用にリーズナブルiPhoneを探している」「指紋認証に対応するiPhoneが欲しい」

といった理由で、2022年3月に発売されたiPhone SE(第3世代)を検討している方が非常に多いようですね。

しかし、iPhone SEは販売経路が多く「どこで契約するのが一番いいのか分からない…」という悩みもよく耳にします。

ということで、今回は大手携帯会社の元社員、現在格安SIMオタクとして20社以上の格安SIMを日々研究している私が、

iPhone SE(第3世代)を手に入れるのに一番お得な窓口・おすすめの格安SIM
をまとめてみました。

この記事さえ読めば、どの会社で、どのようにiPhone SEを購入するのが良いのかがしっかり分かるはずです。ぜひ参考にしてみてくださいね。

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【2022年最新情報】iPhoneSEに第3世代が登場!UQモバイルでの購入がお得

2022年3月に、iPhone SEの第3世代が登場しました!

iPhone SEの第3世代は色々なキャリアや格安SIMでセット購入できますが、おすすめなのはUQモバイルでのセット購入です。

UQモバイルでは、auやpovo1.0以外からの乗り換えであれば、増量オプションIIという13ヶ月間無料で通信量を増やせるオプションの契約を条件にiPhone SE(第3世代)をなんと43,335円から購入可能となっています。

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すーちゃん
月額550円・13ヶ月無料の増量オプションII契約で、通信量は3→5GB、15→20GB、25→30GBに増量!iPhoneで動画やゲームなどをより便利に活用できるよ。不要になったら無料期間中に解約しても大丈夫。
iPhone SEの価格比較(Apple Store・UQモバイル)
Apple Store UQモバイル(増量オプションII加入+au・povo1.0以外からの乗り換え時)
64GB 57,800円 43,335円
128GB 63,800円 53,190円
256GB 76,800円 71,720円

※増量オプションII未契約時は17,600円、新規契約・増量オプションIIありは11,000円、新規・増量オプションなしは6,600円割引となり、au・povo1.0からの乗り換えは割引対象外です。

高性能な第3世代を4万円台から購入できるチャンスなので、ぜひ検討してみてください!

iPhoneSE3も利用可能!
UQモバイル公式サイト

現在iPhoneSE(第3世代)が予約・購入できる場所

iPhone SE(第3世代)は様々な販路で取り扱われていて、主な販売店舗は以下の表にまとめたとおりです

iPhone SE(第3世代)の販売店舗・価格
64GB 128GB 256GB
Apple Store 57,800円 63,800円 76,880円
ドコモ 65,230円
(33,310円)
75,097円
(38,257円)
94,248円
(47,688円)
au 65,335円
(34,615円)
75,190円
(39,790円)
93,720円
(49,680円)
Softbank 67,680円
(33,480円)
74,800円
(37,440円)
90,000円
(45,000円)
楽天モバイル 57,800円
(28,896円)
63,800円
(31,896円)
76,800円
(38,400円)
UQモバイル 43,335円 53,190円 71,720円
Yモバイル 57,600円 56,880円 72,000円

※税込価格、()は割引端末プログラム適用価格

一括支払いの場合をみると、UQモバイルや楽天モバイル・ワイモバイルで購入するのが、圧倒的に安いとわかります。

ただし、大手キャリアでも割引端末プログラムを使うと格安になります。

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すーちゃん
大手キャリアの割引端末プログラムは、2年後に端末を返却する必要があるから注意してね

iPhoneSE(第3世代)を最安値で購入できるのは楽天モバイル

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まま子さん
iPhoneSE(第3世代)を購入できるキャリアはわかったわ。結局どこが一番安いのかしら?
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すーちゃん
元値が安くてキャンペーンがお得な楽天モバイルが一番安く買えるよ!

iPhoneSE(第3世代)は大手キャリアやサブブランドで購入ができますが、最も安いのは楽天モバイル。

楽天モバイルはApple Storeと同価格で本体を販売していて単純に端末価格がお得な上、キャンペーンが破格の内容だからです。

容量 通常価格 iPhoneアップグレードプログラム適用時 キャンペーン 最安値実質価格
64GB 57,800円 28,896円 30,000ポイント還元 -1,104円
128GB 63,800円 31,896円 1,896円
256GB 76,800円 38,400円 8,400円

楽天モバイルは2022年現在、最大30,000ポイントが還元される「iPhoneSE(第3世代)発売記念キャンペーン」を実施中。

現状でiPhoneSE(第3世代)を取り扱うキャリアで最もお得なキャンペーンであり、iPhoneアップグレードプログラムと併用した場合の料金は10,000円を下回ります!

iPhoneアップグレードプログラムとは?

  • 48回分割でスマホを購入
  • 24回目の支払い以降に購入したスマホを返却
  • 返却時点で残っている分割残債が支払い免除になる(最大半額程度で購入可能!)

楽天モバイルはSEに限らずiPhoneが安いことで特に評判が高いキャリアです。お得にiPhoneを購入したいなら、是非楽天モバイルを利用しましょう!

iPhoneSE(第2世代)を安く購入したいならOCNモバイルONEがおすすめ

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まま子さん
iPhoneSE(第3世代)は楽天モバイルがお得なのね。ところで、第2世代も買えるのかな?
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すーちゃん
iPhoneSE(第2世代)は在庫切れ・販売停止のキャリアが多いんだ。もし買うならOCNモバイルONEがおすすめだよ!

iPhoneSEは最新の第3世代が人気ですが、全モデルのiPhoneSE(第2世代)が欲しいという方もいらっしゃいますよね。

そんな方におすすめしたいのが「OCNモバイルONE」です。

iPhoneSE(第2世代)は多くのキャリア・格安SIMで販売を中止している中、OCNモバイルONEは2022年6月現在でも特価機種として販売を継続しています。

端末価格は44,440円とキャンペーンを適用した楽天モバイルのiPhoneSE(第3世代)価格には及びませんが、楽天モバイルを使用しないなら有力な選択肢になるでしょう。

とはいえ、iPhoneSE(第2世代)は発売から3年が経過していることもあり今後長く使っていくにはスペック面でやや厳しいことも事実です。

iPhoneSE(第2世代)が欲しい場合はOCNモバイルONEがおすすめですが、基本的にはiPhoneSE(第3世代)の購入がベターですよ。

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まま子さん
今からiPhoneSE(第2世代)を使う場合、2年経過すると5年落ちになるってことね・・・。iPhoneSE(第3世代)の方が無難そうね。

新しいiPhone SEは大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)で契約するのと、格安SIMで使うのと2通りがある!

iPhone SE(第3世代)は、

  • ドコモやau、ソフトバンクといった大手キャリアで契約する
  • 本体は本体で購入し格安SIMで使う(一部セット契約できる格安SIMもあり)

といった2つの利用方法があります。

iPhone SEはSIMフリーモデルでも販売されているので、本体をいきなり買って格安SIMを入れて使うこともとっても簡単なんです。

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すーちゃん
SIMフリー版が最初からあることを考えると、XperiaやGalaxyなんかのAndroidスマホと比べて、かなり買いやすいんだよね。
では、販路ごとの購入方法や注意点を見ていきましょう!

①大手キャリアで利用する方法:事前に予約するのが無難

ドコモやau、ソフトバンクでiPhone SE(第3世代)を購入したい場合、手に入れるにはまず予約するのがおすすめです。

iPhoneは人気がとても高いスマートフォンなので、発売から数カ月間は品薄になってしまいがちです。

素早く手に入れるには、事前にしっかり予約しておきましょう。

また最近はコロナウイルス対策のため、各地のキャリアショップの営業時間が変化したり、来店予約が必要だったりといった通常業務との変更が行われている場合もあります。今後さらなる対策で休業など、状況が変化する場合もあるので、注意しなければいけません。

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まま子さん
今の時期は人と長時間会話して契約や機種変更をするのってハードルが高いし、気軽にショップに行きづらいわね。
大手キャリアで確実に・安全にiPhone SEを手に入れたい場合は、オンラインショップから予約購入するのがおすすめです。
ドコモオンラインショップソフトバンクオンラインショップ

②格安SIMで使う方法:iPhone SE(第3世代)は別で購入して、格安SIMではSIMカード単体契約(一部セット購入ができる格安SIMもあり!)

iPhone SE(第2世代)を格安SIMで使う場合は、

  • 本体はApple Storeや家電量販店で用意する
  • セット購入ができる格安SIM(UQモバイルYモバイル)を選ぶ

のどちらを選ぶかによって、手順が多少異なります。

ただ、どちらの場合も前述した「大手キャリアで本体を購入する方法」より安くなります。実はiPhone SEは、大手キャリアで本体を購入すると本体代金が基本的に割高なんです。

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すーちゃん
詳しくは次項で比較するけど、キャリアは他社から乗り換えたり2年間契約を維持したりしないと損になるんだ。
そのため、本体はApple Storeや家電量販店で購入して、別途格安SIMのSIMカードを単体で契約するか、もしくは格安SIMでセット契約する方が総合的には安くなります

また、iPhone SEはドコモ、au、ソフトバンク回線の格安SIMやYモバイルにしっかり対応していて、問題なく通信・通話できますのでご安心くださいね。

楽天モバイルは正式にiPhoneの取り扱いが開始したことと、最大20,000ptの還元も行われているので非常にお得に購入できます。
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すーちゃん
楽天モバイルは初期費用も解約金とかも全て0円でよ!
iPhone13で最大30,000円相当還元中!
楽天モバイル公式サイト UQモバイルのiPhoneSEはこちらから

店舗で実施中のiPhoneSE(第3世代)「一括1円」「一括0円」キャンペーンを解説

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まま子さん
今日、電気屋さんで「一括1円」のiPhoneが売られてたんだけど・・・買っていいのかしら?
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すーちゃん
条件次第だね。注意点や確認事項が多いから、初心者の方にはおすすめできないよ。

一部の家電量販店や携帯ショップでは、iPhoneSE(第3世代)を一括1円で購入可能な店舗も存在しています。

ただし、このような手法で販売されるiPhoneの購入は注意点が多くおすすめできません。

一括1円(0円)iPhoneの注意点

  • 高額な指定プランに加入することが条件の場合がある
  • たくさんのオプションに加入を求められるケースがある
  • MNP(他社からの乗り換え)が条件になっている店舗も多い

高額なプランや解約が複雑すぎるオプションに加入することで、結果的に高くなってしまうケースも珍しくありません。

中には在庫処分で本当に安く販売しているケースもありますが、現状iPhoneSE(第3世代)は最新かつ人気端末のため在庫処分の必要性も少ないです。

以上の内容から、一括1円などの異常なまでに安い機種を購入する時には契約条件をしっかりと確認してくださいね。

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すーちゃん
WEBならキャンペーン条件も明確だから、やっぱりおすすめはオンライン購入だよ!

なぜ最新のiPhoneSE(第3世代)を一括1円(0円)で販売できる?

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まま子さん
そういえば、スマホの割引って上限が決められたんじゃないの?なぜそんなに安く販売できるのかしら?
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すーちゃん
上限が決められたのは「プラン加入を条件にした場合」だけなんだ。

スマホの一括1円(0円)販売をめぐる行き過ぎた割引は、2019年10月に行われた法改正によって「最大22,000円まで」と金額が決められました。

しかし、割引上限の適用はあくまでも「割引条件にプランや契約方法を指定した場合のみ」であり、回線契約とセット割引にしない場合は上限の割引金額が定められていません。

そのため「プランや契約方法を指定した割引」を上限の22,000円に設定し、残りを1円になるまで「プランや契約を定めない割引」を設定することで一括1円を実現しています。

※販売価格はドコモオンラインショップから引用 iPhoneSE(第3世代) iPhone13 mini
通常販売価格 65,230円 98,208円
回線セット契約割引 -22,000円 -22,000円
端末単体割引 -43,229円 -76,207円
割引後価格 1円 1円

上記は、一括1円で販売されることが多いiPhoneSE(第3世代)とiPhone13 miniの割引例です。

この内容であれば通信回線とセット契約をした場合には1円で購入ができ、通信回線とセット契約をしない場合でも22,001円で機種を購入できます。

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まま子さん
最近は通信契約をしなくてもスマホが購入できるわよね。ということは、無条件で誰でも安くiPhoneが買えるってこと・・・?
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すーちゃん
建前上はそうなるね。でも、端末単体だけ購入しにきた人には「在庫切れ」と言って実質的に断っているケースが少なくないよ。

通信会社が最新機種をこのような大幅な値引きで販売した場合は完全に赤字であり、販売店は利益を確保するためになんとか通信契約とセットで機種を販売するように仕向けています。

そのため、端末単体のみ購入を希望した人に対しては「通常販売分は在庫がない」などと理由をつけて単体販売をしないケースが非常に多いです。

このようなケースは当然ながら法令違反であり、実際に2022年3月14日には総務省の有識者会議で394件もの違反事実を発表しました。(引用元:総務省

以上の内容から、家電量販店で主に実施される一括1円契約は高額なプランへの加入やMNP契約を条件としているケースが圧倒的に多いことが実情です。

iPhoneSE(第3世代)の1円(0円)販売には「一括」と「実質」の2種類がある

iPhoneSE(第3世代)の1円販売には、前述のように単純な割引を行なっているケースと各社のスマホ購入プログラムを組み合わせているケースの2通りがあります。

スマホの購入プログラムとは?

24回分割でスマホを購入し、24回目の支払いで高額な残価(iPhoneSE 第3世代で3万円程度)残価を設定する方式。
24回目の支払い時点で購入したスマホを返却すれば残価分の支払いが免除され、返却しない場合は残価分を再度24回分割で支払う。
スマホの返却を前提とする場合、総額の支払い料金が抑えられお得に購入できる。

一例として、以下の表をご覧ください。

※販売価格はドコモオンラインショップから引用 iPhoneSE(第3世代)
(購入プログラムなし)
iPhoneSE(第3世代)
(購入プログラムあり)
通常販売価格 65,230円 65,230円
回線セット契約割引 -22,000円 -22,000円
端末単体割引 -43,229円 -11,286円
残価設定額 0円 31,920円
割引後価格 1円 実質月額1円
購入から24ヶ月後に返却した場合

購入プログラムを利用した1円販売は上記のようなイメージです。この場合、購入端末を24ヶ月後に返却するという条件があるもののそれまでの間は毎月1円の分割金で利用できます。

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まま子さん
2年後に返さないといけないけど、その間の分割代金は1円で使えるってことね。
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すーちゃん
その通り。仕組みは複雑だけど、結局2年後に返せばほぼ無料で使えるよ。

購入プログラムを併用した実質1円販売の注意点は「24ヶ月後以降にスマホを返却しなければ残価分を分割支払いする必要がある」という点。

iPhoneSE(第3世代)の場合は残価が31,920円に設定されているため、24ヶ月目に返却しなければ31,920円を24回分割(月額1,330円)で支払う必要があります。

24ヶ月目を過ぎて分割金が発生しても、気づいた時点でスマホを返却すれば残りの分割金支払いは免除されます。ただし、画面割れや充電不良など端末が正常な状態でない場合は返却自体ができない場合もあります。

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まま子さん
端末購入プログラムで返却する場合、iPhoneが故障していないことが条件ってことね。

iPhoneSE(第3世代)の1円販売には2種類あるとお伝えしましたが、実際はほとんどのケースで実質1円方式(購入プログラム併用)です。

結論、1円販売と言っても様々な条件や注意点があるため本体の購入時に契約内容をしっかりと確認して購入するようにしましょう。

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まま子さん
ややこしいわね・・・。結局、安い販売には注意点が多いってことね。
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すーちゃん
しっかりと内容を把握できる人ならいいかもしれないけど、後から後悔する人も多そうだよね。

iPhone SE(第3世代)を大手キャリアで契約するのがオススメな人、格安SIMで使うのがオススメな人

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まま子さん
iPhone SEはキャリアでもApple Storeとかでも買えるみたいだけど、結局どこで買うのがおすすめなのかな?

iPhone SE(第3世代)を安く購入・使用したい場合は、格安SIMで使うのがおすすめです。
記事冒頭で料金を比較したとおり、大手キャリアのiPhone SEは本体価格が高額になってしまっています。

確かに、大手キャリアでも、ドコモはMNP、au・ソフトバンクは2年後の返却を条件に、本体代金はApple Store等より抑えられます。しかし、ドコモは既存ユーザーだと対象外、au・ソフトバンクはずっと同じiPhoneを使いたい場合に不便です。

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すーちゃん
本体を安く買えるのはいいけど、色々制限があるわけだね。
また、大手キャリアは通信料金が高いので、本体が安上がりでも月々の支払額は高くなってしまいます

言葉だけではわかりづらいかと思うので、実際に例として、auのピタットプラン 4GLTE(~4GB)と、UQモバイルのスマホプランS(3GB)で料金を比べてみました。

auとUQモバイルのiPhone SE料金比較
au 6,178円(25ヶ月目に機種返却必須)
UQモバイル 4,380円

※どちらも税込み、iPhone SEは64GBモデルです。

auのピタットプラン 4GLTEは月額4,928円で、UQモバイルのスマホプランS月額2,178円より2,000円以上割高です。

以上のことから、安く・長くiPhone SEを使いたい場合は、格安SIMと単体購入した本体の組み合わせが確実におすすめなんです。

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まま子さん
なるほど。
一方で、大手キャリアでの購入がおすすめになるのは、以下の2点のどちらかに当てはまる人です。

  • 格安SIMの初期設定や機種変更のデータ移行がどうしても難しいと感じる人
  • 通信量が多く、大手キャリアの大容量・使い放題系プランを使いたい人
  • スマホの設定など、わからないことのサポートを受けたい人

iPhoneは、SIMカードを入れて格安SIMのサイトから「プロファイル」をインストールすればすぐに初期設定を終えられます。前のスマホからのデータ移行も、iPhoneからの移行ならApple IDでのログインなどですぐに完了します。

しかし、どうしても自分での作業が難しく周りの人にも聞けない場合は、店舗でサポートを受けてかんたんに乗り換えられるキャリア購入のほうが安心でしょう。

大手キャリアは高速・大容量系のプランが豊富なので、高くてもいいからとにかくたくさん通信したい人にも最適です。

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すーちゃん
つまり、安さ重視ならSIMフリー+格安SIM、店舗等でのサポートや大容量系プラン重視ならキャリア購入がおすすめだね。
UQモバイルのiPhoneSEはこちらから

iPhone SE(第3世代)を使うのにオススメの格安SIM

iPhone SE(第3世代)をセットで使える格安SIMには、たくさんの選択肢があります。
ここからは主なおすすめの格安SIMを紹介するので、これからキャリアから格安SIMに乗り換える場合の参考にしてくださいね。

①UQモバイルは通信速度が速くて快適

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UQモバイルは、au回線の格安SIMです。
プランS プランM プランL
データ量 3GB 15GB 25GB
無料通話 付帯なし(別途有料で追加可能)
月額基本料(税込) 1,628円 2,728円 3,828円
割引 でんきセット割が適用可能
契約期間 縛り一切なし、契約解除料もなし
低速時速度 300Kbps 1Mbps 1Mbps
月額料金は2,178円~なので、後ほど紹介するIIJmioやLINEモバイルと比べると高めになっています。
しかし代わりに、KDDIのグループ会社であるUQコミュニケーションズが手掛けているため、回線混雑による速度低下が起こりづらいメリットがあります。
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すーちゃん
朝から晩まで快適にスマホを使いたいなら、UQモバイルはまずおすすめだよ。
また10分・分数無制限のかけ放題も用意されていて、通話が多い人にも最適といえるでしょう。

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②Yモバイルは家族割・光セット割りで月額料金がかなりお得

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Yモバイルはソフトバンクが手掛ける格安SIMです。

Yモバイルの通常料金 家族割(2回線目以降)、光セット割り適用後料金
プランS(3GB) 2,178円 990円
プランM(15GB) 3,278円 2,090円
プランL(25GB) 4,158円 2,970円

Yモバイルはソフトバンクが自ら手がけていて、速度が速いことに加えて店舗数が多く、サポートも充実しています。

また無料で利用できるメールサービスは、ドコモメールなどの大手キャリアが発行するメールアドレスにメッセージを送ってもしっかり届く仕様です。(GmailやYahoo!メールは、相手に事前に許可してもらわないとメッセージが弾かれる場合あり)

ただし、割引を適用させられない場合は他社より割高なことが目立ってしまうことにご注意ください。

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すーちゃん
その場合はUQモバイルの方がいいね。

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③楽天モバイル(eSIMあり)は使い放題

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楽天モバイルは2020年4月より自社回線を持つ「MNO」というサービス形態になり、月額3,278円で使い放題となりました。

高速回線を自由に使えて月額3,278円は、まさに最強ですよね(笑)なお、楽天回線エリア外の場所だとau回線での提供・月5GB通信できます。

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すーちゃん
でも低速時も1Mbpsだから、実際はauエリアで5GB以上使っちゃっても結構快適だよ。
そして、iPhone SEで使う場合見逃せないのはeSIMへの対応で、楽天モバイルをeSIMで発行すれば物理SIMとの2枚同時利用が可能です。

仕事とプライベートの電話番号を分けている場合などは、eSIM対応のiPhone SEと楽天モバイルの組み合わせが非常に便利ですよ。

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すーちゃん
eSIMはSIMカードの発行不要だから、配送を待つ手間がかからないのも嬉しいね。

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④IIJmioは大容量通信やeSIM対応が嬉しい

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IIJmioは4月以降に新プラン「ギガプラン」が開始予定で一層注目が集まってます。
「ギガプラン」の詳細は以下とおりです。

IIJmioの料金プラン(音声通話付き)
2GB 850円
4GB 990円
8GB 1,500円
15GB 1,800円
20GB 2,000円

格安SIMの中では現状最安のプランとなってます。低容量のプランだけでなく、大容量プランも用意されているのもメリットですね。

iPhone SE(第3世代)でたくさん動画や音楽などを楽しみたい場合は、大容量通信ができるIIJmioがおすすめです。

また楽天モバイル同様、IIJmioもeSIMに対応していて、月額440円から利用できるのも魅力です。
eSIMはデータSIMのみの提供なので、メイン回線の補助として通信量を安く追加して使いたい人におすすめです。

なお、IIJmioはドコモやauから回線帯域の一部を借りて運営している格安SIMで、今回紹介している他の選択肢と比べて大手キャリアとのつながりは薄めです。

通信速度が高速で快適に1日中通信できる格安SIMを使いたい場合は、IIJmioだとお昼や夜に速度が下がりやすいのでご注意ください。

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⑤LINEMOは安価な料金とデータフリーオプションが魅力

LINEMOはソフトバンクのオンライン専用の格安プランです。

ソフトバンク回線を利用しているため、通信品質も安定しています。

LINEMOの料金プラン
3GB(ミニプラン) 990円
20GB(スマホプラン) 2,728円

LINEMOは「ギガノーカウント」があり、LINEはもれなく無料で使い放題となっているので、LINEユーザーにはとくに嬉しいですね。

今ならミニプランが実質半年間無料!
LINEMO公式サイト

docomo・au・ソフトバンクでiPhoneSEを安く買うなら各社のプログラムを使おう

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まま子さん
格安SIMの購入方法はわかったけど、大手キャリアで安く買う方法はないの?
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すーちゃん
大手キャリアでiPhoneSE(第3世代)を安く買うなら、スマホの購入プログラムを使おう!

大手キャリアでiPhoneSE(第3世代)を安く購入したい場合、各社で提供している「スマホ購入プログラム」を使いましょう。

スマホ購入プログラムとは?

  • 48回分割でスマホを購入
  • 24回目の支払い以降に購入したスマホを返却
  • 返却時点で残っている分割残債が支払い免除になる(最大半額程度で購入可能!)

ドコモ/au/ソフトバンクの各社でスマホ購入プログラムを利用した場合の端末価格は以下の通りです。

通常価格 プログラム利用時の価格
ドコモ
いつでもカエドキプログラム
65,230円 31,920円
au
スマホトクするプログラム
65,335円 34,615円
ソフトバンク
新トクするサポート
67,680円 31,320円

プログラム利用時の価格は実質半額程度であり、安くiPhoneSE(第3世代)を手に入れたい方には非常にお得です。

「購入したiPhoneSE(第3世代)を返す」という点がややデメリットですが、返却時期は自分で決められるためうまく活用して安くiPhoneを購入しましょう。

もちろん、購入から2年経過してもそのまま使い続けたい場合は「分割費用を支払いつつ使い続ける」という選択もできますよ。

iPhoneを格安SIMで使うメリット

iPhoneを格安SIMで使う大きなメリットは下記3つです。それぞれの嬉しいポイントについて、分かりやすく解説していきます!

  • 月額料金を安くiPhoneが使える
  • Apple Storeで安くスマホ端末を購入できる
  • 旧式のiPhoneも再利用できる

iPhoneを格安SIMで使うメリット①:月額料金を安くiPhoneが使える

iPhoneを格安SIMで使うと、スマホの月額料金が安くなります。格安SIMの月額料金は、キャリアスマホと比べると大幅に安いのです!

キャリアと格安SIMは、料金プランのシステムやデータ通信容量が大きく異なるため単純比較できない部分もありますが、ここではソフトバンクとYモバイルを比較してみましょう。

ソフトバンクとYモバイルの月額料金の比較
携帯会社 ソフトバンク Yモバイル
料金プラン ミニフィットプラン+ シンプルプランS
月間データ通信容量 3GB 3GB
月額料金(税込) 4,378円 2,178円
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すーちゃん
ソフトバンクからYモバイルへ乗り換えると、月額料金が半額以下になるんだね!

上記のケースでは、ソフトバンクとYモバイルの料金プランのデータ通信容量は同じですが、Yモバイルへ乗り換えると月額料金が半額以下になります!

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まま子さん
キャリアから格安SIMへ乗り換えるとそんなに安くなるんだね!

iPhoneをできるだけ安く使いたい方は、ぜひ格安SIMへ乗り換えてみましょう!

iPhoneを格安SIMで使うメリット②:Apple Storeで安くスマホ端末を購入できる

iPhoneは大手キャリアで購入するよりも、Apple Storeで直接購入する方が価格が安いことが多いです。

キャリアでスマホを契約している場合は、そのキャリアからiPhoneを購入することになります。しかし、キャリア版iPhoneの販売価格は高額で、割引の適用にもオプション契約などの条件があります。

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すーちゃん
確かにキャリアのiPhoneは高い印象があるよね……

一方で、Apple StoreでiPhoneを購入する場合は、キャリアより1万円~2万円も安い価格で、iPhone端末が手に入ることも珍しくありません。

しかも、Apple Storeで購入する場合は割引の適用も容易で、SIMロックが掛かっていないため基本的にどの回線の格安SIMでも使えます。

キャリアで購入したスマホにはSIMロックが掛かっている場合がほとんどで、SIMロックを解除しない限りは他の回線の格安SIMでiPhoneを使えません。

SIMロック解除にはキャリアでの手続きが必要で、申し込み方法によっては3,300円(税込)の手数料がかかってしまいます。

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まま子さん
SIMロック解除は面倒だから、できれば避けたいところだよね!

Apple Storeで手に入れたiPhone端末は安く、しかもどの格安SIMでも使いやすいため、まさに一石二鳥のメリットがあると言えるでしょう!

iPhoneを格安SIMで使うメリット③:旧式のiPhoneも再利用できる

格安SIMに乗り換えれば、最新のiPhone端末だけではなく、旧式のiPhoneも再び使用することができます。

どのようなスマホ端末でも、基本的にはSIMカードさえ挿入すれば、古い機種でも再び使うことができます。スマホ自体の機能は古くても基本的には変わらないからです。

そのため、格安SIMでSIMカードのみのプランを契約すれば、古いiPhone端末にそのSIMカードを挿入して、子供用のスマホやデータ通信専用機などの用途でも使えます。

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すーちゃん
格安SIMは音声通話SIMだけではなく、データ通信専用SIMも契約できるよ!

また、iPhoneはAndroidとは異なり、OSをアップデートすれば最新の機種と同じように使えることが多いのも魅力です。

もちろん、カメラ・生体認証・処理速度のような機種のスペックに依存する機能は変わりませんが、細かな機能はOSのアップデートで最新機種のようになります。

言い換えれば、外観は旧世代の機種であっても中身は最新機種とほぼ同じ、という使い方もiPhoneなら可能だということです。

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まま子さん
iPhoneはOSをアップデートすれば、旧世代機でも最新機種に近くなるよ!

スマホ端末の購入には高額な費用がかかり、最新のiPhone端末は10万円を超えることもあります。それは大きな出費となってしまうため、できれば節約したいところでしょう。

しかし格安SIMを契約すれば、自身が以前使っていた古いiPhoneを子供用に再利用したり、データ通信専用のサブ機として使うことも簡単です。

このように、古くなったiPhone端末を有効活用しやすくなることも、格安SIMならではの大きなメリットだと言えるでしょう!

iPhoneを格安SIMで使う際のデメリット

iPhoneを格安SIMで使用する場合は、下記5つのデメリットに注意が必要です。各ポイントで特に気を付けるべき部分について、分かりやすく解説します。

  • 5Gなど最新技術は使えない格安SIMが多い
  • あまりに古いタイプのiPhoneは使えない
  • 「APN設定」を自分で行う必要がある
  • 最新型のiPhoneを購入できるMVNOが少ない
  • 一部機能が使えないなど相性が悪い格安SIMがある

iPhoneを格安SIMで使うデメリット①:5Gなど最新技術は使えない格安SIMが多い

格安SIMへの乗り換えで注意すべきポイントは、「5G(ファイブジー)」のような最新技術に対応していない格安SIMも少なくないことです。

5Gとは「第5世代移動通信システム」のことで、従来の4G LTEよりも格段に高速で遅延の少ない通信が行える規格です。

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すーちゃん
5Gは携帯通信だけではなく、建設や医療現場での応用も期待されている未来的な技術だよ!

iPhoneの場合は2020年発表の「iPhone 12」シリーズが5G対応となっており、キャリア回線では対応エリア内なら超高速通信を満喫できます。

しかし、多くの格安SIMはまだ5Gに対応していないので、せっかく最新のiPhoneを所有していてもそのスペックを満喫できないことがあります。

ただ、下記のような格安SIMでは5Gに対応していて、対応エリア内なら5Gを体感できるのでぜひ検討してみましょう!

上記の格安SIMはいずれも5Gに対応している料金プランがあるため、最新モデルのiPhoneのスペックを十分に発揮できるでしょう。

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まま子さん
上記の格安SIMは、お得で通信も安定した理想的な格安SIMだよ!

ただし、5Gは対応エリアが一部の大都市圏に限られているため、契約前に公式サイトであらかじめ対応エリアを確認しておきましょう。

iPhoneを格安SIMで使うデメリット②:あまりに古いタイプのiPhoneは使えない

SIMロックを解除したりSIMフリー版を購入したりすれば、基本的にはiPhoneを格安SIMで使うことは可能です。

しかし、iPhone 5世代以前のあまり古い機種の場合は、iOSバージョンの関係で一部の機能が使えなかったり、そもそも格安SIMで使えなかったりすることがあります。

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すーちゃん
スマホを安定して使いたい方は、できれば新しい機種を購入するのがおすすめ!

また、auで購入した古い世代のiPhoneの場合は、au回線の格安SIMであってもSIMロック解除が必要なケースもあります。

そのため、古い世代のiPhoneを格安SIMで使いたい場合は、契約前に必ず格安SIMの公式サイトで、「動作確認済み端末」の一覧を確認しておくようにしましょう。

iPhoneを格安SIMで使うデメリット③:「APN設定」を自分で行う必要がある

格安SIMを利用する際は、自身で「APN設定」を行う必要があることがほとんどで、それはiPhoneも例外ではありません。

ドコモ・au・ソフトバンクのようなキャリアでiPhoneを購入した場合は、最初からAPN設定が行われているので自分でする必要はありません。

APN設定とは「アクセスポイント」の設定のことで、インターネット接続に必要な情報をスマホ端末に登録する作業のことです。

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まま子さん
APN設定をしなければネットに接続できないので要注意!

格安SIMではこのAPN設定を自分で行う必要があり、そのためにWiFiに接続できる環境も必要となります。

WiFi接続環境がなければ、公共施設でWiFiを探す必要があるため、手間が掛かってしまうことも難点です。

とはいえ、iPhoneのAPN設定はAndroid端末よりも簡単で、基本的には「APN構成プロファイル」というものを端末にインストールするだけです。

APN設定の方法は格安SIM事業者によって多少異なるため、詳細は格安SIMの公式サイトや取扱説明書をご確認ください。

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すーちゃん
手順どおりに作業を進めれば、APN設定は簡単にできるのでご安心ください!

iPhoneを格安SIMで使うデメリット④:最新型のiPhoneを購入できるMVNOが少ない

格安SIMでは、最新型のiPhoneを購入できないことが多いです。そのため、新しい機種を使いたい方は注意が必要です。

大手キャリアは端末の品揃えが豊富なので、最新型のiPhoneがすぐに手に入ります。しかし、格安SIMでは1世代~2世代ほど前の型落ち品が多く、選択肢が少ないケースがあります。

とはいうものの、前述したようにApple Storeの公式サイトで最新型をお得な価格で購入できるため、それほど大きなデメリットではありません。

また、下記のような格安SIMでは最新型のiPhoneも購入できるため、ぜひ検討してみましょう!

上記の格安SIMは、月額料金がお得で通信品質も比較的安定しているところが多いため、iPhoneユーザーの乗り換え先としておすすめです。

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すーちゃん
お手頃価格でiPhoneを使いたい方は、格安SIMへの乗り換えを検討してみましょう!

iPhoneを格安SIMで使うデメリット⑤:一部機能が使えないなど相性が悪い格安SIMがある

一部の格安SIMはiPhoneとの相性があまり良くなく、一部の機能が使えないこともあります。

そのため、手持ちのiPhone端末を格安SIMで使いたい場合は、格安SIMへ乗り換える前に必ず公式サイトで「動作確認済み端末」の一覧を確認しておきましょう。

例えば、データ通信が上手くできなかったり、一部のアプリの機能が制限されたりするなどです。

特に、楽天モバイルの場合は旧世代機はiOSのアップデートが必須なので、契約前に動作状況をしっかり確認しておきましょう。

楽天回線とパートナー回線が自動的に切り替わらないなど、少し不便になる端末もあるためご注意ください。

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すーちゃん
格安SIMの契約前は、端末の動作確認を忘れないでね!

まとめ:高性能・高コスパなiPhone SE(第2世代)は格安SIMとセットで使えば激安!

iPhone SEセット購入が一番お得な格安SIM
今回は、iPhone SE(第3世代)のおすすめの購入先やスペックなどについて解説しました。

ポイント

  • iPhone SE(第3世代)は公式サイトで57,800円〜で発売されており、高性能CPUのA13搭載で高コスパ
  • 大手キャリアで購入するなら予約は必須で、価格はMNPや2年後返却をしないと高額なので注意
  • SIMフリーモデルは割安で、格安SIMとセットで使えばさらに支払額が割安に
  • YモバイルやUQモバイルは高速で通信できるのが魅力
  • 楽天モバイルは楽天回線エリアで使い放題
  • IIJmioは格安SIM各社の中で最安、LINEMOは無料でLINE使い放題
いちばん安いところでは4万円台から買えてしまう激安スマホのiPhone SE(第3世代)は、格安SIMとセットで使えばさらにお得です。

今回の解説を参考に、iPhone SEを安く快適に運用してみてくださいね。

iPhone13も利用可能!
UQモバイル公式サイト

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