iPhone SEが一番お得に買える格安SIM徹底比較!料金・特徴100%理解で失敗ゼロ!
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まま子さん
ねーすーちゃん。新しいiPhone SE(第2世代)が欲しいんだけど、どこでセット購入するのが一番安い?
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すーちゃん
iPhone SEかぁ。色々なところが出してるからね。どこが安いのか比較してみよっか!
「iPhone 6や7時代の大きさが好き」「子供や家族のスマホデビュー用にリーズナブルiPhoneを探している」「指紋認証に対応するiPhoneが欲しい」

といった理由で、2020年4月に発売された4.7インチモデルのiPhone SEを検討している方が非常に多いようですね。

しかし、iPhone SEは販売経路が多く「どこで契約するのが一番いいのか分からない…」という悩みもよく耳にします。

ということで、今回は大手携帯会社の元社員、現在格安SIMオタクとして20社以上の格安SIMを日々研究している私が、

iPhone SE(第2世代)を手に入れるのに一番お得な窓口・おすすめの格安SIM
をまとめてみました。

この記事さえ読めば、どの会社で、どのようにiPhone SEを購入するのが良いのかがしっかり分かるはずです。ぜひ参考にしてみてくださいね。

目次

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Ymobile

iPhoneSE(第二世代)のスペック

iPhone SE2スペック

出典:Apple公式サイト(https://www.apple.com/jp/iphone-se/)

まずはiPhone SE(第二世代)のスペックを確認していきましょう。

iPhone SEのスペック
価格(税抜) 44,800円~(Apple Store)
CPU A13
ストレージ容量 64GB、128GB、256GB
画面サイズ 4.7インチ、1,334×750
重さ 148g
カメラ メインカメラ:1,200万画素、アウトカメラ700万画素

CPUは最新のiPhone 11シリーズと共通で、本体デザインはiPhone 6~8と共通になっています。
指紋認証対応で小型な旧モデルの見た目ながら、最新のパワフルな高性能を持っているのが特徴ですね。

iPhone SE2スペック

出典:Apple公式サイト(https://www.apple.com/jp/iphone-se/)

どんな人にiPhone SE(第2世代)はおすすめ?

iPhone SE(第2世代)は、以下の3つに当てはまる人におすすめです。

  • iPhoneをできるだけ安く使いたい
  • 高性能でコスパが高いスマホを選びたい
  • 指紋認証対応のiPhoneが欲しい

iPhone SE(第2世代)はデザインこそ8までと同じですが、性能は2020年時点で販売されているスマホの中でも最上位クラスです。

10万円以上するような高額スマホと比べても遜色ない性能で、ゲームなども快適に楽しめますよ。
結果としてただ安いiPhoneを選びたい人だけでなく、「価格に対して性能が高い高コスパスマホ」を探している人にも最適です。

そしてコロナウイルスの影響でマスクを手放せない昨今ですし、人によっては花粉症などで、毎年長い期間マスクを付けている方もいるでしょう。

iPhone SEなら指紋認証ができるので、マスクを外したり暗証番号を入れたりしなくてもすぐに画面ロックを解除できますね(ここは細かいですが、顔面認証だけになってしまった機種が多い中非常に貴重かなと個人的には思います)。

UQモバイルのiPhoneSEはこちらから

現在iPhoneSE(第2世代)が予約・購入できる場所

iPhone SE(第2世代)は様々な販路で取り扱われていて、主な販売店舗は以下の表にまとめたとおりです。
表は横にスクロールします(スマホの場合)

iPhone SE(第2世代)の販売店舗・価格
64GB 128GB 256GB 備考
Apple Store 49,280円 54,780円 66,880円 公式ストア
ヨドバシカメラ/
ビックカメラ
49,280円
(493ポイント還元)
54,780円
(548ポイント還元)
66,880円(669ポイント還元) ポイント1%還元あり
ドコモ 一括:57,024円/
分割:2,376円×24回
一括:62,568円/
分割:2,607円×24回
一括:75,240円
/分割:3,135円×24回
MNP時のみ22,000円割引あり
au 一括:55,270円/
分割:2,302円×24回
一括:61,250円/
分割:2,552円×24回
一括:75,215円
/分割:3,133円×24回
2年後に返却する「かえトクプログラム」利用時は28,750円~39,215円
Softbank 一括:57,600円/
分割:2,400円×24回
一括:64,080円/
分割:2,670円×24回
一括:78,480円
/分割:3,270円×24回
「トクするサポート+特典A」利用時は25ヶ月目の機種変更の際に返却で実質28,800円~39,240円
UQモバイル 価格未発表 なし なし 8月27日より取り扱い
Yモバイル 一括:57,600円/
分割:2,400円×24回
なし なし Yモバイルオンラインショップなら最大18,000円割引&事務手数料無料!

※税込価格です。

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すーちゃん
iPhone SEは、Apple Storeとキャリアでしか買えなかった今までと違ってヨドバシカメラやビックカメラでもSIMフリーの本体を買えるようになったんだ。
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まま子さん
あら、買える場所が増えたのは良いわね。
通常の販売価格はApple Storeやヨドバシカメラ、ビックカメラが割安です。

ドコモは他社から乗り換える場合に限り、Apple Store等より1万円程度安くなります。auやソフトバンクは、2年後に本体を返却する場合のみ、Apple Store等より2万~2.5円ほどApple Storeなどより割安です。

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まま子さん
そっか…。んじゃ結局どこで契約するのが一番お得?
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すーちゃん
うーん。それは一概には言えない部分があるから、詳しく見ていこう!

新しいiPhone SEは大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)で契約するのと、格安SIMで使うのと2通りがある!

iPhone SE(第2世代)は、

  • ドコモやau、ソフトバンクといった大手キャリアで契約する
  • 本体は本体で購入し格安SIMで使う(一部セット契約できる格安SIMもあり)

といった2つの利用方法があります。

iPhone SEはSIMフリーモデルでも販売されているので、本体をいきなり買って格安SIMを入れて使うこともとっても簡単なんです。

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すーちゃん
SIMフリー版が最初からあることを考えると、XperiaやGalaxyなんかのAndroidスマホと比べて、かなり買いやすいんだよね。
では、販路ごとの購入方法や注意点を見ていきましょう!

①大手キャリアで利用する方法:事前に予約するのが無難

ドコモやau、ソフトバンクでiPhone SE(第2世代)を購入したい場合、手に入れるにはまず予約するのがおすすめです。

iPhoneは人気がとても高いスマートフォンなので、発売から数カ月間は品薄になってしまいがちです。

素早く手に入れるには、事前にしっかり予約しておきましょう。

また最近はコロナウイルス対策のため、各地のキャリアショップの営業時間が変化したり、来店予約が必要だったりといった通常業務との変更が行われている場合もあります。今後さらなる対策で休業など、状況が変化する場合もあるので、注意しなければいけません。

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まま子さん
今の時期は人と長時間会話して契約や機種変更をするのってハードルが高いし、気軽にショップに行きづらいわね。
大手キャリアで確実に・安全にiPhone SEを手に入れたい場合は、オンラインショップから予約購入するのがおすすめです。
ドコモオンラインショップソフトバンクオンラインショップ

②格安SIMで使う方法:iPhone SE(第2世代)は別で購入して、格安SIMではSIMカード単体契約(一部セット購入ができる格安SIMもあり!)

iPhone SE(第2世代)を格安SIMで使う場合は、

  • 本体はApple Storeやヨドバシカメラで用意する
  • セット購入ができる格安SIM(UQモバイルYモバイル)を選ぶ

のどちらを選ぶかによって、手順が多少異なります。

ただ、どちらの場合も前述した「大手キャリアで本体を購入する方法」より安くなります。実はiPhone SEは、大手キャリアで本体を購入すると本体代金が基本的に割高なんです。

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すーちゃん
詳しくは次項で比較するけど、キャリアは他社から乗り換えたり2年間契約を維持したりしないと損になるんだ。
そのため、本体はApple Storeや家電量販店で購入して、別途格安SIMのSIMカードを単体で契約するか、もしくは格安SIMでセット契約する方が総合的には安くなります

また、iPhone SEはドコモ、au、ソフトバンク回線の格安SIMやYモバイルにしっかり対応していて、問題なく通信・通話できますのでご安心くださいね。

楽天モバイルは正式にiPhoneの取り扱いが開始したことと、最大20,000ptの還元も行われているので非常にお得に購入できます。
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すーちゃん
楽天モバイルは初期費用も解約金とかも全て0円でよ!
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楽天モバイル公式サイト UQモバイルのiPhoneSEはこちらから

iPhone SE(第2世代)を大手キャリアで契約するのがオススメな人、格安SIMで使うのがオススメな人

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まま子さん
iPhone SEはキャリアでもApple Storeとかでも買えるみたいだけど、結局どこで買うのがおすすめなのかな?
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すーちゃん
料金的には間違いなくApple Store等で買うのがお得だけど、人によってはキャリア契約がおすすめにもなるんだ。
iPhone SE(第2世代)を安く購入・使用したい場合は、格安SIMで使うのがおすすめです。
記事冒頭で料金を比較したとおり、大手キャリアのiPhone SEは本体価格が高額になってしまっています。

確かに、大手キャリアでも、ドコモはMNP、au・ソフトバンクは2年後の返却を条件に、本体代金はApple Store等より抑えられます。しかし、ドコモは既存ユーザーだと対象外、au・ソフトバンクはずっと同じiPhoneを使いたい場合に不便です。

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すーちゃん
本体を安く買えるのはいいけど、色々制限があるわけだね。
また、大手キャリアは通信料金が高いので、本体が安上がりでも月々の支払額は高くなってしまいます

言葉だけではわかりづらいかと思うので、実際に例として、auのピタットプラン 4GLTE(~4GB)と、UQモバイルのスマホプランS(3GB)で料金を比べてみました。

auとUQモバイルのiPhone SE料金比較
au 6,178円(25ヶ月目に機種返却必須)
UQモバイル 4,380円

※どちらも税込み、iPhone SEは64GBモデルです。

auのピタットプラン 4GLTEは月額4,480円(税抜)で、UQモバイルのスマホプランS月額1,980円(税抜)より2,000円以上割高です。

以上のことから、安く・長くiPhone SEを使いたい場合は、格安SIMと単体購入した本体の組み合わせが確実におすすめなんです。

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まま子さん
なるほど。
一方で、大手キャリアでの購入がおすすめになるのは、以下の2点のどちらかに当てはまる人です。

  • 格安SIMの初期設定や機種変更のデータ移行がどうしても難しいと感じる人
  • 通信量が多く、大手キャリアの大容量・使い放題系プランを使いたい人
  • スマホの設定など、わからないことのサポートを受けたい人

iPhoneは、SIMカードを入れて格安SIMのサイトから「プロファイル」をインストールすればすぐに初期設定を終えられます。前のスマホからのデータ移行も、iPhoneからの移行ならApple IDでのログインなどですぐに完了します。

しかし、どうしても自分での作業が難しく周りの人にも聞けない場合は、店舗でサポートを受けてかんたんに乗り換えられるキャリア購入のほうが安心でしょう。

大手キャリアは高速・大容量系のプランが豊富なので、高くてもいいからとにかくたくさん通信したい人にも最適です。

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すーちゃん
つまり、安さ重視ならSIMフリー+格安SIM、店舗等でのサポートや大容量系プラン重視ならキャリア購入がおすすめだね。
UQモバイルのiPhoneSEはこちらから

iPhone SE(第2世代)を使うのにオススメの格安SIM

iPhone SE(第2世代)をセットで使える格安SIMには、たくさんの選択肢があります。
ここからは主なおすすめの格安SIMを紹介するので、これからキャリアから格安SIMに乗り換える場合の参考にしてくださいね。

①UQモバイルは通信速度が速くて快適

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UQモバイルは、au回線の格安SIMです。
プランS プランM プランL
データ量 3GB 15GB 25GB
無料通話 付帯なし(別途有料で追加可能)
月額基本料(税込) 1,628円 2,728円 3,828円
割引 でんきセット割が適用可能
契約期間 縛り一切なし、契約解除料もなし
低速時速度 300Kbps 1Mbps 1Mbps
月額料金は1,980円(税抜)~なので、後ほど紹介するIIJmioやLINEモバイルと比べると高めになっています。
しかし代わりに、KDDIのグループ会社であるUQコミュニケーションズが手掛けているため、回線混雑による速度低下が起こりづらいメリットがあります。
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すーちゃん
朝から晩まで快適にスマホを使いたいなら、UQモバイルはまずおすすめだよ。
また10分・分数無制限のかけ放題も用意されていて、通話が多い人にも最適といえるでしょう。

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②Yモバイルは家族割・光セット割りで月額料金がかなりお得

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Yモバイルはソフトバンクが手掛ける格安SIMです。

Yモバイルの通常料金 家族割(2回線目以降)、光セット割り適用後料金
プランS(3GB) 1,980円 900円
プランM(15GB) 2,980円 1,900円
プランL(25GB) 3,780円 2,700円

UQモバイルと比較すると500円程度割高ですが、家族割か光セット割りを適用させると-1,080円(税抜)なので、総額はYモバイルが割安です。

Yモバイルはソフトバンクが自ら手がけていて、速度が速いことに加えて店舗数が多く、サポートも充実しています。

また無料で利用できるメールサービスは、ドコモメールなどの大手キャリアが発行するメールアドレスにメッセージを送ってもしっかり届く仕様です。(GmailやYahoo!メールは、相手に事前に許可してもらわないとメッセージが弾かれる場合あり)

ただし、割引を適用させられない場合は他社より割高なことが目立ってしまうことにご注意ください。

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すーちゃん
その場合はUQモバイルの方がいいね。

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③楽天モバイル(eSIMあり)は使い放題

Rakutenmobile banner
楽天モバイルは2020年4月より自社回線を持つ「MNO」というサービス形態になり、月額2,980円(税抜)で使い放題となりました。

高速回線を自由に使えて月額3,278円は、まさに最強ですよね(笑)なお、楽天回線エリア外の場所だとau回線での提供・月5GB通信できます。

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すーちゃん
でも低速時も1Mbpsだから、実際はauエリアで5GB以上使っちゃっても結構快適だよ。
そして、iPhone SEで使う場合見逃せないのはeSIMへの対応で、楽天モバイルをeSIMで発行すれば物理SIMとの2枚同時利用が可能です。

仕事とプライベートの電話番号を分けている場合などは、eSIM対応のiPhone SEと楽天モバイルの組み合わせが非常に便利ですよ。

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すーちゃん
eSIMはSIMカードの発行不要だから、配送を待つ手間がかからないのも嬉しいね。

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④IIJmioは大容量通信やeSIM対応が嬉しい

IIJmio banner
IIJmioは4月以降に新プラン「ギガプラン」が開始予定で一層注目が集まってます。
「ギガプラン」の詳細は以下とおりです。

IIJmioの料金プラン(音声通話付き)
2GB 780円
4GB 980円
8GB 1,380円
15GB 1,680円
20GB 1,880円

格安SIMの中では現状最安のプランとなってます。低容量のプランだけでなく、大容量プランも用意されているのもメリットですね。

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すーちゃん
新プランは4月開始予定だけど、開始したら無料で変更できるから今から契約しても損は無いよ!
iPhone SE(第2世代)でたくさん動画や音楽などを楽しみたい場合は、大容量通信ができるIIJmioがおすすめです。

また楽天モバイル同様、IIJmioもeSIMに対応していて、月額400円から利用できるのも魅力です。
eSIMはデータSIMのみの提供なので、メイン回線の補助として通信量を安く追加して使いたい人におすすめです。

なお、IIJmioはドコモやauから回線帯域の一部を借りて運営している格安SIMで、今回紹介している他の選択肢と比べて大手キャリアとのつながりは薄めです。

通信速度が高速で快適に1日中通信できる格安SIMを使いたい場合は、IIJmioだとお昼や夜に速度が下がりやすいのでご注意ください。

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⑤LINEモバイルは安価な料金とデータフリーオプションが魅力

LINEモバイル受付終了

出典:LINEモバイル公式サイト(https://mobile.line.me/)

LINEモバイルはソフトバンクの子会社であるLINEモバイル提供の格安SIMで、ドコモ・au・ソフトバンク回線対応です。

料金プランは以下のとおりで、月額1,100円(税抜)~と割安なのが大きなメリットですよ。

LINEモバイルの料金プラン
500MB 1,100円
3GB 1480円
6GB 2,200円
12GB 3,200円

またLINEモバイルは「データフリーオプション」があり、対応サービスが使い放題になるのも魅力です。LINEはもれなく無料で使い放題となっているので、LINEユーザーにはとくに嬉しいですね。

注意点としては、解約時はもれなく1,000円(税抜)の解約手数料がかかってしまうことが挙げられます。Yモバイル、UQモバイル、楽天モバイルは解約金なし、IIJmioも12ヶ月経過後は無料で解約できるので、常時解約金がかかるのは難点です。

iPhoneを格安SIMで使うメリット

iPhoneを格安SIMで使う大きなメリットは下記3つです。それぞれの嬉しいポイントについて、分かりやすく解説していきます!

  • 月額料金を安くiPhoneが使える
  • Apple Storeで安くスマホ端末を購入できる
  • 旧式のiPhoneも再利用できる

iPhoneを格安SIMで使うメリット①:月額料金を安くiPhoneが使える

iPhoneを格安SIMで使うと、スマホの月額料金が安くなります。格安SIMの月額料金は、キャリアスマホと比べると大幅に安いのです!

キャリアと格安SIMは、料金プランのシステムやデータ通信容量が大きく異なるため単純比較できない部分もありますが、ここではソフトバンクとYモバイルを比較してみましょう。

ソフトバンクとYモバイルの月額料金の比較
携帯会社 ソフトバンク Yモバイル
料金プラン ミニフィットプラン+ シンプルプランS
月間データ通信容量 3GB 3GB
月額料金(税込) 4,378円 2,178円
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すーちゃん
ソフトバンクからYモバイルへ乗り換えると、月額料金が半額以下になるんだね!

上記のケースでは、ソフトバンクとYモバイルの料金プランのデータ通信容量は同じですが、Yモバイルへ乗り換えると月額料金が半額以下になります!

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まま子さん
キャリアから格安SIMへ乗り換えるとそんなに安くなるんだね!

iPhoneをできるだけ安く使いたい方は、ぜひ格安SIMへ乗り換えてみましょう!

iPhoneを格安SIMで使うメリット②:Apple Storeで安くスマホ端末を購入できる

iPhoneは大手キャリアで購入するよりも、Apple Storeで直接購入する方が価格が安いことが多いです。

キャリアでスマホを契約している場合は、そのキャリアからiPhoneを購入することになります。しかし、キャリア版iPhoneの販売価格は高額で、割引の適用にもオプション契約などの条件があります。

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すーちゃん
確かにキャリアのiPhoneは高い印象があるよね……

一方で、Apple StoreでiPhoneを購入する場合は、キャリアより1万円~2万円も安い価格で、iPhone端末が手に入ることも珍しくありません。

しかも、Apple Storeで購入する場合は割引の適用も容易で、SIMロックが掛かっていないため基本的にどの回線の格安SIMでも使えます。

キャリアで購入したスマホにはSIMロックが掛かっている場合がほとんどで、SIMロックを解除しない限りは他の回線の格安SIMでiPhoneを使えません。

SIMロック解除にはキャリアでの手続きが必要で、申し込み方法によっては3,300円(税込)の手数料がかかってしまいます。

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まま子さん
SIMロック解除は面倒だから、できれば避けたいところだよね!

Apple Storeで手に入れたiPhone端末は安く、しかもどの格安SIMでも使いやすいため、まさに一石二鳥のメリットがあると言えるでしょう!

iPhoneを格安SIMで使うメリット③:旧式のiPhoneも再利用できる

格安SIMに乗り換えれば、最新のiPhone端末だけではなく、旧式のiPhoneも再び使用することができます。

どのようなスマホ端末でも、基本的にはSIMカードさえ挿入すれば、古い機種でも再び使うことができます。スマホ自体の機能は古くても基本的には変わらないからです。

そのため、格安SIMでSIMカードのみのプランを契約すれば、古いiPhone端末にそのSIMカードを挿入して、子供用のスマホやデータ通信専用機などの用途でも使えます。

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すーちゃん
格安SIMは音声通話SIMだけではなく、データ通信専用SIMも契約できるよ!

また、iPhoneはAndroidとは異なり、OSをアップデートすれば最新の機種と同じように使えることが多いのも魅力です。

もちろん、カメラ・生体認証・処理速度のような機種のスペックに依存する機能は変わりませんが、細かな機能はOSのアップデートで最新機種のようになります。

言い換えれば、外観は旧世代の機種であっても中身は最新機種とほぼ同じ、という使い方もiPhoneなら可能だということです。

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まま子さん
iPhoneはOSをアップデートすれば、旧世代機でも最新機種に近くなるよ!

スマホ端末の購入には高額な費用がかかり、最新のiPhone端末は10万円を超えることもあります。それは大きな出費となってしまうため、できれば節約したいところでしょう。

しかし格安SIMを契約すれば、自身が以前使っていた古いiPhoneを子供用に再利用したり、データ通信専用のサブ機として使うことも簡単です。

このように、古くなったiPhone端末を有効活用しやすくなることも、格安SIMならではの大きなメリットだと言えるでしょう!

iPhoneを格安SIMで使う際のデメリット

iPhoneを格安SIMで使用する場合は、下記5つのデメリットに注意が必要です。各ポイントで特に気を付けるべき部分について、分かりやすく解説します。

  • 5Gなど最新技術は使えない格安SIMが多い
  • あまりに古いタイプのiPhoneは使えない
  • 「APN設定」を自分で行う必要がある
  • 最新型のiPhoneを購入できるMVNOが少ない
  • 一部機能が使えないなど相性が悪い格安SIMがある

iPhoneを格安SIMで使うデメリット①:5Gなど最新技術は使えない格安SIMが多い

格安SIMへの乗り換えで注意すべきポイントは、「5G(ファイブジー)」のような最新技術に対応していない格安SIMも少なくないことです。

5Gとは「第5世代移動通信システム」のことで、従来の4G LTEよりも格段に高速で遅延の少ない通信が行える規格です。

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すーちゃん
5Gは携帯通信だけではなく、建設や医療現場での応用も期待されている未来的な技術だよ!

iPhoneの場合は2020年発表の「iPhone 12」シリーズが5G対応となっており、キャリア回線では対応エリア内なら超高速通信を満喫できます。

しかし、多くの格安SIMはまだ5Gに対応していないので、せっかく最新のiPhoneを所有していてもそのスペックを満喫できないことがあります。

ただ、下記のような格安SIMでは5Gに対応していて、対応エリア内なら5Gを体感できるのでぜひ検討してみましょう!

上記の格安SIMはいずれも5Gに対応している料金プランがあるため、最新モデルのiPhoneのスペックを十分に発揮できるでしょう。

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まま子さん
上記の格安SIMは、お得で通信も安定した理想的な格安SIMだよ!

ただし、5Gは対応エリアが一部の大都市圏に限られているため、契約前に公式サイトであらかじめ対応エリアを確認しておきましょう。

iPhoneを格安SIMで使うデメリット②:あまりに古いタイプのiPhoneは使えない

SIMロックを解除したりSIMフリー版を購入したりすれば、基本的にはiPhoneを格安SIMで使うことは可能です。

しかし、iPhone 5世代以前のあまり古い機種の場合は、iOSバージョンの関係で一部の機能が使えなかったり、そもそも格安SIMで使えなかったりすることがあります。

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すーちゃん
スマホを安定して使いたい方は、できれば新しい機種を購入するのがおすすめ!

また、auで購入した古い世代のiPhoneの場合は、au回線の格安SIMであってもSIMロック解除が必要なケースもあります。

そのため、古い世代のiPhoneを格安SIMで使いたい場合は、契約前に必ず格安SIMの公式サイトで、「動作確認済み端末」の一覧を確認しておくようにしましょう。

iPhoneを格安SIMで使うデメリット③:「APN設定」を自分で行う必要がある

格安SIMを利用する際は、自身で「APN設定」を行う必要があることがほとんどで、それはiPhoneも例外ではありません。

ドコモ・au・ソフトバンクのようなキャリアでiPhoneを購入した場合は、最初からAPN設定が行われているので自分でする必要はありません。

APN設定とは「アクセスポイント」の設定のことで、インターネット接続に必要な情報をスマホ端末に登録する作業のことです。

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まま子さん
APN設定をしなければネットに接続できないので要注意!

格安SIMではこのAPN設定を自分で行う必要があり、そのためにWiFiに接続できる環境も必要となります。

WiFi接続環境がなければ、公共施設でWiFiを探す必要があるため、手間が掛かってしまうことも難点です。

とはいえ、iPhoneのAPN設定はAndroid端末よりも簡単で、基本的には「APN構成プロファイル」というものを端末にインストールするだけです。

APN設定の方法は格安SIM事業者によって多少異なるため、詳細は格安SIMの公式サイトや取扱説明書をご確認ください。

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すーちゃん
手順どおりに作業を進めれば、APN設定は簡単にできるのでご安心ください!

iPhoneを格安SIMで使うデメリット④:最新型のiPhoneを購入できるMVNOが少ない

格安SIMでは、最新型のiPhoneを購入できないことが多いです。そのため、新しい機種を使いたい方は注意が必要です。

大手キャリアは端末の品揃えが豊富なので、最新型のiPhoneがすぐに手に入ります。しかし、格安SIMでは1世代~2世代ほど前の型落ち品が多く、選択肢が少ないケースがあります。

とはいうものの、前述したようにApple Storeの公式サイトで最新型をお得な価格で購入できるため、それほど大きなデメリットではありません。

また、下記のような格安SIMでは最新型のiPhoneも購入できるため、ぜひ検討してみましょう!

上記の格安SIMは、月額料金がお得で通信品質も比較的安定しているところが多いため、iPhoneユーザーの乗り換え先としておすすめです。

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すーちゃん
お手頃価格でiPhoneを使いたい方は、格安SIMへの乗り換えを検討してみましょう!

iPhoneを格安SIMで使うデメリット⑤:一部機能が使えないなど相性が悪い格安SIMがある

一部の格安SIMはiPhoneとの相性があまり良くなく、一部の機能が使えないこともあります。

そのため、手持ちのiPhone端末を格安SIMで使いたい場合は、格安SIMへ乗り換える前に必ず公式サイトで「動作確認済み端末」の一覧を確認しておきましょう。

例えば、データ通信が上手くできなかったり、一部のアプリの機能が制限されたりするなどです。

特に、楽天モバイルの場合は旧世代機はiOSのアップデートが必須なので、契約前に動作状況をしっかり確認しておきましょう。

楽天回線とパートナー回線が自動的に切り替わらないなど、少し不便になる端末もあるためご注意ください。

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すーちゃん
格安SIMの契約前は、端末の動作確認を忘れないでね!

まとめ:高性能・高コスパなiPhone SE(第2世代)は格安SIMとセットで使えば激安!

iPhone SEセット購入が一番お得な格安SIM
今回は、iPhone SE(第2世代)のおすすめの購入先やスペックなどについて解説しました。

ポイント

  • iPhone SE(第2世代)は44,800円(税抜)~で発売・高性能CPUのA13搭載で高コスパ
  • 大手キャリアで購入するなら予約必須・価格はMNPや2年後返却をしないと高額なので注意
  • SIMフリーモデルは割安・格安SIMとセットで使えばさらに支払額が割安に
  • YモバイルやUQモバイルは高速で通信できるのが魅力
  • 楽天モバイルは楽天回線エリアで使い放題
  • IIJmioは格安SIM各社の中で最安、LINEモバイルは無料でLINE使い放題
  • iPhone SEは指紋認証対応・マスクを着けていても大丈夫!
4万円台から買えてしまう激安スマホのiPhone SE(第2世代)は、格安SIMとセットで使えばさらにお得です。

今回の解説を参考に、iPhone SEを安く快適に運用してみてくださいね。

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UQモバイル公式サイト

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