【2022年最新】大画面スマホ(6インチ超え)のおすすめ機種を一挙ご紹介!
キャラクター画像
まま子さん
ねぇ、すーちゃん!機種変更をしようと思っているんだけど、大画面スマホの中でおすすめのsimフリー機種を教えてくれる?
キャラクター画像
すーちゃん
もちろん!それじゃあ今回は、おすすめの大画面スマホについて紹介していくよ!

機種変更や新規端末購入を検討する際、せっかくなら大画面スマホにしたいと考えている人の中には「最近は大画面スマホも種類が多くてどれを選べば良いか悩んでしまう」という人も多いのではないでしょうか?

確かに画面が大きい方が見やすいですが、見やすいだけで使いにくい機種は当然選びたくありません。

そのため、大画面スマホを検討する際にも価格や性能・機能など、画面サイズ以外の部分にもしっかりと気を配る必要があります。

そこで今回は、6インチを超える大画面スマホの中でおすすめなsimフリー機種をご紹介していきます。

最近スマホの画面が見にくいとお悩みの方や、動画や本をスマホで閲覧する方の中で機種変更を検討されている方はぜひ最後までお読みいただき参考にしてみてください。

\1万円相当還元!/

UQmobile banner

6インチってどれくらい大きいの?

そもそも6インチのサイズってどれくらいの大きさなのでしょうか?

”インチ”は画面などの対角線の長さを表す単位です。

1インチは”2.54cm”なので、6インチはその6倍の”15.4cm”。

例えば、画面の縦横比が16:9のスマホの場合には縦13.26cm、横7.47cmという計算になります。

1インチの長さが"2.54cm"であることを覚えておけば、スマートフォンを選ぶ際に画面サイズを考える目安となるのでぜひ覚えておきましょう!

大画面スマホを選ぶメリット・デメリット

大画面スマホを選ぶ上で行っておくべきメリットとデメリットがあります。

これらを抑えておくことで自身の使い方や生活スタイルに合わせたスマホを選びましょう。

大画面スマホのメリット・デメリット

  • 大画面スマホのメリット①:画面が見やすい
  • 大画面スマホのメリット②:充電が長持ちする
  • 大画面スマホのデメリット①:価格が高い
  • 大画面スマホのデメリット②:片手操作に不向き

大画面スマホのメリット①:画面が見やすい

大画面スマホの最も大きいメリットは画面が見やすいことです。

なぜなら、画面が大きいということは、当然ディスプレイから目に映る情報が多くなります。

そのため、WEBページの閲覧の際には下にスライドをする回数が減り、映画やドラマなどの映像作品を見る時は迫力ある映像を見ることができます。

 また、電子書籍についても文字が大きく表示されるため見やすいとの意見もあります。

最近では多くの本が電子書籍化し、NetflixやAmazonPrimeなど様々な映像コンテンツが普及しているため、画面の見やすい大画面スマホを持つ人が増えています。

大画面スマホのメリット②:充電が長持ちする

大画面スマホはバッテリー容量が大きいものが多いです。

スマホの画面が大きくなると、同時にスマホ本体のサイズも大きくなります。

この結果、スマホ部品が収まる空間も広がり、スマホ部品の中で大部分を占めるバッテリーを大きくすることが可能となり、充電も長持ちするのです。

試しにiPhone13 Pro Max とiPhone13 miniの画面サイズとバッテリーに関する情報を比較してみましょう。

機種名 iPhone13 Pro Max iPhone13 mini
ディスプレイ 6.7インチ 5.4インチ
バッテリー ビデオ再生:最大28時間

ビデオ再生(ストリーミング):最大25時間

オーディオ再生:最大95時間

ビデオ再生:最大17時間

ビデオ再生(ストリーミング):最大13時間

オーディオ再生:最大55時間

iPhone13 miniと比べて、iPhone13 Pro Maxの方がビデオやオーディオを長く再生できることがわかります。

このように画面が大きいことに比例してバッテリーの容量も大きくなるため、大画面スマホは充電が長持ちするのです。

大画面スマホのデメリット①:価格が高い

大画面スマホは本体価格が高い傾向にあります。

これは、大画面スマホが通常のスマホに比べて本体に使用される部品のサイズが大きいことが理由として挙げられます。

例えば、バッテリーや、ディスプレイなどは大きくなることで材料費が増えるため、価格が高騰します。

スマートフォンは分割で機種を購入することも多く、1回の負担はそこまで大きく見えませんが、毎月かかる費用を抑えて買うことは節約にも繋がります。

大画面スマホを選ぶ際には価格にも注意して購入しましょう。

大画面スマホのデメリット②:片手操作に不向き

大画面スマホはその大きさから、普段スマートフォンを片手で操作している人にはあまり向いていません。

大画面スマホは通常のスマホと比べて重いため、使用時にかかる負担も大きいのです。

また、画面操作をする上でも大画面スマホを片手で操作しようとすると、画面の端に指が届かずに結局両手で操作せざるを得ないということもあります。

大画面スマホは普段から両手で操作をする人のためのスマートフォンと言っても過言ではありません。

大画面スマホの中からsimフリーで購入できるおすすめ機種7選をご紹介!

最近は本体とsimカードを別々に購入する方や携帯会社で購入した機種のsimロックを解除して他社のsimカードで使用すると言った人も増えてきました。

そのため、ここでは大画面スマホの中でもsimフリーで購入できる機種を性能や機能と合わせてご紹介していきます。

これまでにお伝えした情報を確認しながらご自身に合う大画面スマホを見つける参考にしてください。

おすすめ大画面スマホ①:iPhone 13 Pro Max (6.7インチ)

iPhone 13 Pro Max シエラブルー

出典:Apple公式サイト(https://www.apple.com/jp/shop/buy-iphone/iphone-13-pro)

日本では70%以上のシェアを誇るiPhone。

iPhone 13 Pro Maxは、そんな誰もが知るiPhoneの中で最新かつ最大の機種です。

周りを少し探せば同じiPhoneを使っている人がすぐに見つかるため、機械が苦手な人が使い方を教わるという点でもおすすめです。

機種名 iPhone 13 Pro Max
発売日 2021年9月24日
価格 一括:134,880(最低価格)円〜
カラーバリエーション シルバー

ゴールド

アルパイングリーン

シエラブルー

グラファイト

画面サイズ(幅×高さ×厚さ) 78.1×160.8×7.65
ディスプレイ 6.7インチ
重量 238g
内蔵メモリ(ROM/RAM) 128GB 256GB 512GB 1T / 
バッテリー ビデオ再生:最大28時間

ビデオ再生(ストリーミング):最大25時間

オーディオ再生:最大95時間

アウトカメラ 12MP超広角カメラ

12MP広角カメラ

12MP望遠カメラ

インカメラ 12MP
その他機能 防水 防塵 4K撮影 ワイヤレス充電 顔認証 Apple Pay 5G対応
取扱い Apple Store、ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイル

iPhone 13 Pro Maxは今までのカメラ機能に加えて、全てのカメラでナイトモードが使用可能となっています。

さらに超広角カメラではパワフルなオートフォーカスシステムによって2センチの距離でもしっかりとピントを合わしてくれるようになりました。

ProMotionディスプレイで最大120Hzで画面が更新されるため、PUBGなどのゲームでもサクサク楽しむことができるハイエンド仕様でもあります。

スマホゲーム画面

出典:Apple公式サイト(https://www.apple.com/jp/iphone-13-pro/?afid=p238%7CsV0n1J79V-dc_mtid_20925qtz40402_pcrid_587831303677_pgrid_130854106447_&cid=wwa-jp-kwgo-iphone-slid----Avail-)

 

弱点としては重量が238gで他のスマートフォンと比べても重いということです。

サイズを考えてもiPhone 13 Pro Maxを使用する場合は両手操作でタブレットに近い操作感を求めている人はおすすめです。

おすすめ大画面スマホ②:Google Pixel 6 Pro (6.7インチ) 

Google Pixel 6 Pro

出典:ソフトバンク公式サイト(https://online-shop.mb.softbank.jp)

Googleが独自に開発したスマートフォン”Google pixelシリーズ”は

最新のAndroid OSを利用したい方におすすめの機種です。

機種名 Google Pixel 6 Pro
発売日 2021年10月28日
価格 一括:116,600(最低価格)円〜
カラーバリエーション Stormy Black

Cloudy White

Sorta Sunny

画面サイズ(幅×高さ×厚さ) 75.9mm×163.9mm×8.9mm
ディスプレイ 6.7インチ
重量 210g
内蔵メモリ(ROM/RAM) 128GB 256GB / 12GB
バッテリー 5003mAh
アウトカメラ 50 メガピクセル 広角カメラ

12 メガピクセル ウルトラワイド カメラ

48 メガピクセル望遠カメラ

インカメラ 11 メガピクセル
その他機能 防水 防塵 4K撮影 ワイヤレス充電 指紋認証 おサイフケータイ対応 5G対応
取扱い Googleストア、ソフトバンク

Google Pixel 6 Proの最大の魅力はGoogle独自のプロセッサ”Google Tensor”です。

Google Tensor

出典:Google公式サイト(https://store.google.com/jp/product/pixel_6_pro)

これにより、操作が快適になるだけではなく使用状況に合わせてバッテリーが自動で調整されるので5Gでも24時間以上の操作が可能になっています。

また、プライベートのチャットやメッセージを外部アプリに頼らずに自動翻訳が可能となっているので海外の人とよく連絡を取る人にもおすすめです。

おすすめ大画面スマホ③:Galaxy S22 Ultra  (6.8インチ)

Galaxy S22 Ultra

出典:docomoオンラインショップ(https://onlineshop.smt.docomo.ne.jp/)

Galaxy S22 Ultraはアウトカメラがそれぞれ機能の違う4つのカメラを搭載し、広角カメラは画素数が1億800万画素とカメラ性能に特化したスマホです。

機種名 Galaxy S22 Ultra
発売日 2022年4月21日
価格 一括:178,820(最低価格)円〜
カラーバリエーション バーガンディー

ファントムブラック

画面サイズ(幅×高さ×厚さ) 78mm×163mm×8.9mm
ディスプレイ 6.8インチ
重量 229g
内蔵メモリ(ROM/RAM) 256GB / 12GB
バッテリー 5000mAh
アウトカメラ 広角カメラ:1億800万画素

超広角カメラ:1200万画素

望遠カメラ(3倍):1000万画素

望遠カメラ(10倍):1000万画素

インカメラ 4000万画素
その他機能 防水 防塵 4K撮影 手ブレ補正 ワイヤレス充電 指紋認証 顔認証 おサイフケータイ対応 ハイレゾ 5G対応
取扱い ドコモ、au

大きなイメージセンサーと高性能プログレードカメラを搭載し、どんな時でも高画質で明るい写真を撮れることが魅力

内蔵のカメラアプリでプロモードを使い、光を取り込む量やシャッタースピードなどの設定を調節すれば暗い場所でも明るくとったり早い動きの被写体でもしっかりと捉えることもできます。

Galaxy S22 Ultra カメラ

出典:docomoオンラインショップ(https://onlineshop.smt.docomo.ne.jp/)

また、内蔵のSペンを使えばいつでもメモをさっと取れるのでスマホのメモ機能をよく使う方にもおすすめのスマホになっています。

Galaxy S22 Ultra Sペン

出典:docomoオンラインショップ(https://onlineshop.smt.docomo.ne.jp/)

おすすめ大画面スマホ④:Xperia PRO-I   (6.5インチ)

Xperia PRO-Iは元々の内蔵メモリ(ROM)が512Gと大容量で、本体サイドにはシャッターボタンが独立していることが特徴です。

Xperia PRO-I

出典:au公式サイト(https://www.au.com/mobile/product/plus-one/xperiapro-I/)

機種名 Xperia PRO-I
発売日 2021年12月15日
価格 一括:198,000(最低価格)円〜
カラーバリエーション フロストブラック
画面サイズ(幅×高さ×厚さ) 72mm×166mm×8.9mm
ディスプレイ 6.5インチ
重量 211g
内蔵メモリ(ROM/RAM) 512GB / 12GB
バッテリー 4500mAh
アウトカメラ 広角カメラ:1220万画素

超広角カメラ:1220万画素

標準カメラ:1220万画素

インカメラ 800万画素
その他機能 防水 防塵 4K撮影 指紋認証 おサイフケータイ対応 イヤホンジャック ハイレゾ 5G対応
取扱い ソニーストア、au

キャッチコピーが「カメラ、極まる。」と謳っているだけに、カメラ性能が魅力。

大型の1.0型イメージセンサーや高速オートフォーカス性能によって一瞬を圧倒的な高画質で撮影可能になっています。

また、新機能”Videography Pro”ではXperia初の「瞳AF」で人や動物の瞳を認識してピントを合わせてくれるので、些細な表情の変化を逃さず撮影することができます。

おすすめ大画面スマホ⑥:AQUOS sense6   (6.1インチ)

AQUOS sense6

出典:docomoオンラインショップ(https://onlineshop.smt.docomo.ne.jp/)

AQUOS sense6は取扱いキャリアが多く比較的安価なことが特徴です。

また、大画面スマホの中ではコンパクトなサイズなので片手操作をしたいけど大きい画面が良いという人におすすめです。

機種名 AQUOS sense6
発売日 2022年4月28日
価格 31,460(最低価格)円〜
カラーバリエーション ライトカッパー

シルバー

ブラック

画面サイズ(幅×高さ×厚さ) 70mm×152mm×9.2mm
ディスプレイ 6.1インチ
重量 156g
内蔵メモリ(ROM/RAM) 64GB / 4GB
バッテリー 4570mAh
アウトカメラ 標準カメラ:4800万画素

広角カメラ:800万画素

望遠カメラ:800万画素

インカメラ 800万画素
その他機能 防水 防塵 手ブレ補正 指紋認証 顔認証 イヤホンジャック ハイレゾ 5G対応
取扱い ドコモ、au、楽天モバイル、UQモバイル、OCNモバイルONE、mineo、LIBMO、イオンモバイル、エキサイトモバイル、QTmobile

最大の魅力はシャープ独自の「IGZOディスプレイ」

IGZOディスプレイと4570mAhのバッテリーによって最大1週間の電池持ちを実現しています。

シャープ IGZOディスプレイ

出典:docomoオンラインショップ(https://onlineshop.smt.docomo.ne.jp/)

また、インテリジェントチャージ設定を使用することで電池の劣化を抑えられ、3年後も安心して使うことができることも魅力の一つです。

キャラクター画像
すーちゃん
最近のスマホは本体も高いから長く使えるのは嬉しいよね!

おすすめ大画面スマホ⑦:Redmi Note 10T  (6.5インチ)

Redmi Note 10T

出典:XIAOMI公式サイト(https://www.mi.com/jp/product/redmi-note-10t/)

Redmi Note 10Tは充実した機能を持ちながら、本体価格が27,360円と圧倒的に安いことが特徴。

機種名 Redmi Note 10T
発売日 2022年4月26日
価格 27,360(最低価格)円〜
カラーバリエーション ナイトタイムブルー

アジュールブラック

レイクブルー

画面サイズ(幅×高さ×厚さ) 76mm×163mm×9mm
ディスプレイ 6.5インチ
重量 198g
内蔵メモリ(ROM/RAM) 64GB / 4GB
バッテリー 5000mAh
アウトカメラ メインカメラ:5000万画素

深度カメラ:200万画素

インカメラ 800万画素
その他機能 防水 防塵 指紋認証 顔認証 イヤホンジャック 5G対応
取扱い ソフトバンク、OCNモバイルONE

価格の安さに反して6.5インチの大画面や5000mAhのバッテリー、5000万画素のメインカメラの他にも防水・防塵や指紋・顔認証など最新スマホに求められる機能は一通りついています。

キャラクター画像
すーちゃん
スマホを初めて使う人やスマホ代にあまりお金をかけたくない人におすすめの機種だよ!

おすすめ大画面スマホ⑧:motorola edge 30 PRO  6.7インチ)

motorola edge 30 PRO

出典:motorola公式サイト(https://www.motorola.co.jp/smartphones-motorola-edge-30-pro/)

2022年4月下旬発売予定のmotorola edge 30 PROは256GBの大容量メモリと144Hzのリフレッシュレートが特徴です。

機種名 motorola edge 30 PRO
発売日 2022年4月下旬発売予定
価格 89,800(最低価格)円〜
カラーバリエーション コスモブルー
画面サイズ(幅×高さ×厚さ) 75.95mm×163.06mm×8.79mm
ディスプレイ 6.7インチ
重量 196g
内蔵メモリ(ROM/RAM) 256GB / 12GB
バッテリー 4800mAh
アウトカメラ メインカメラ:5000万画素

超広角カメラ(114°):5000万画素

マクロカメラ:5000万画素

深度センサーカメラ:200万画素

インカメラ 6000万画素
その他機能 防水 防塵 手ブレ補正 4K撮影 指紋認証 顔認証 TurboPower 5G対応
取扱い motorola公式

motorola edge 30 PROはPUBGなどのスマホゲームをやるという人におすすめです。

デスクトップ利用を考慮した仕様になっており、スマホの画面をテレビに映すことができるため、動画やゲームを大画面で楽しむこともできます。 

ゲーム特化だと思いきや、実はカメラ性能も高いのもmotorola edge 30 PROの特徴の一つ。

インカメラは6000万画素と他のスマートフォンと比べても高い画素数で自撮りを綺麗に写してくれます。

まとめ

今回は、2022年時点でのおすすめ大画面スマホについて解説しました。

ポイント

  • 大画面スマホのメリットは画面が見やすく充電が長持ちすること。
  • 大画面スマホのデメリットは片手操作には不向きで価格が高いこと。
  • iPhone 13 Pro MaxはiPhoneシリーズ最大でProMotionディスプレイによりゲームもサクサク楽しめる!
  • Google Pixel 6 ProはGoogle独自のプロセッサ”Google Tensor”操作とバッテリー効率が向上!
  • Galaxy S22 Ultraは1億800万画素の広角カメラで高クオリティな写真が撮れる!
  • Xperia PRO-Iは大型1.0型イメージセンサーや高速オートフォーカス、新機能”Videography Pro”によってデジタル一眼レフのような写真や映像が撮れる!
  • AQUOS sense6は取扱いキャリアが多く、独自のディスプレイで最大1週間の電池持ち!
  • Redmi Note 10Tは最新スマホ機能を備えながらも圧倒的に安い本体代が魅力的!
  • motorola edge 30 PROはスマホの画面をテレビに映すことができ、ゲーマーに最適!

今回の解説を参考にして、大画面でノンストレスなスマホを見つけて見てください。

関連記事

おすすめの記事