【写真付き解説】手元にiPhoneがなくても大丈夫!「iPhone探す」をオフにする4つの方法!
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まま子さん
iPhoneを売る時には「iPhoneを探す」をオフにしないといけないみたいね。どうすればいいのかしら?
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すーちゃん
iPhoneを探すをオフにする方法だね。詳しく解説するよ!

iPhoneを使っていると、何かと出てくるのが「iPhoneを探す」機能ですよね。本来盗難防止目的で付いていることもあって、ちょっぴりややこしいと感じる方も多いかと思います。

ということで、この記事では「iPhoneを探す」をオフにする方法をどこよりも丁寧に説明していきます。

スマホの操作が苦手な方もiPhoneを使い始めたばかりの方も、誰でも100%しっかり分かるように説明していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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「iPhoneを探す」はどんな時にオフにするの?本当にiPhoneを手放したい時

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まま子さん
あの、そもそも、どうしてこれをオフにしないといけないのかしら?
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すーちゃん
「iPhoneを探す」にはセキュリティーの役割があるからだよ。

そうなんです。「iPhoneを探す」はAppleが提供しているセキュリティーシステムの1つです。

「iPhoneを探す」がオンになっていると、万が一iPhoneを無くしてしまった時、遠隔でデータを消去したり、ロックをかけたりすることができる仕組みとなっています。

iPhoneを無くしてしまった時に、そのiPhoneがきちんと見つかるための機能備えているのが「iPhoneを探す」です。

つまり、本当にiPhoneを手放したい人はオフにする必要があるんですね。

「iPhoneを探す」をオフにする時の具体例

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まま子さん
それじゃあ、具体的にどんな時にオフにしなきゃいけないのかしら?
  • 修理・交換に出す時
  • 下取りをする時
  • 初期化をする時
  • 誰かにiPhoneを譲る時

「iPhoneを探すは」主に上記4つの場面でオフにする必要があります。

もちろんこの場面以外でも、セキュリティをつけたくない方や、「iPhoneを探す」の機能が要らないかなと感じる方はオフにしておくことが可能です。

修理・交換に出す時

修理や交換に出す時は、「iPhoneを探す」をオフにしないといけません。

オンのままだと、Appleで修理の受付が出来ないようです。また、非正規店で修理に出す場合も、初期化が伴うことが多く、その際に「iPhoneを探す」をオフにする必要があります。

LINEモバイルでも持込端末保証を利用してiPhoneを修理に出す時は、「iPhoneを探す」をオフにしないといけないので、要注意ですね!

下取りに出す時

大手携帯会社では下取りのサービスが充実しています。下取りを上手く活用すれば、新しい機種の本体代が安く抑えられることもありますよね。

大手携帯会社のショップまで足を運んでiPhone下取りに出す場合、その場で「iPhoneを探す」がきちんとオフになっているか確認してくれることがほとんどです。

しかし、郵送で下取りに出す場合は要注意です。

「iPhoneを探す」がオンのままだと、受付ができず送り返されてしまう場合があります。

初期化をする時

データと設定、つまりiPhoneの中身の全て初期化する場合は、初期化の前に「iPhoneを探すをオフにしてください」というアラートがでます。

このステップを踏まないと、初期化ができません。

一方データのみを初期化する場合(設定は維持)は、「iPhoneを探す」がオンの状態でも初期化することができます。

誰かにiPhoneを譲る時

家族や友人にiPhoneを譲る時は、初期化を行うことがほとんどかと思います。

先ほど触れたように、「iPhoneを探す」がオンだと、iPhoneの中身全ての初期化はできませんので、事前にオフにする必要がありますね。

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まま子さん
なるほどー。よく分かったわ。それじゃあどうやってオフにすればいいのか教えてくれる?
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すーちゃん
うん!まま子さんに分かりやすいように写真付きで丁寧に説明するよ!

「iPhoneを探す」をオフにする方法は4種類

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まま子さん
あら、4種類もあるのね!助かるわ。
そうなんです。一般的に知られている「iPhoneを探す」をオフにする方法は1種類ですが、ここでは4種類も紹介しちゃいます。
お好きな方法で「iPhoneを探す」をオフにしてくださいね。

ただし、4つめの「外部ツールを使ってiPhoneを探すをオフにする方法」はAppleが正式提供するサービスではありません。

本当に困った時の対処法として有用ではありますが、公式サポートされないサービスのため自己責任で試してください!

方法①自分のiPhoneで「iPhoneを探す」をオフにする

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すーちゃん
まずは、一番一般的なやり方だね!
自分のiPhoneが手元にあり、操作が可能な方はこの方法が一番楽チンです。
①設定をタップ
設定を探す
②一番上の自分の情報のところをタップ
設定の一番上
③iCloudをタップ
iCloudを選択
④こんな画面が表示→iPhoneを探すまでスクロールしてタップ
iCloudトップ画面 iPhoneを探すをタップ
⑤iPhoneを探すをタップ
iPhoneを探す
⑥パスワードを入力してオフにするをタップ
パスワード入力
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すーちゃん
これで完了だよ!かんたんでしょっ!

【補足】パスワードが分からない時は!?

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まま子さん
すーちゃん!パスワードが分からなくてオフにできないわ!
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すーちゃん
あちゃー。やっぱり。パスワードには大文字があるけどそれは試した?
パスワードが分からなくて、困っているあなた!まず、Appleのパスワードの条件はこれですよ!

  • 最低8文字以上(32文字以内)
  • 数字、大文字の英字、小文字の英字をすべて1文字ずつ含む
  • Apple ID と同一の文字列は使用不可
  • 同じ文字の連続3文字使用不可
  • 過去1年間で利用したパスワードは利用不可

パスワードを設定する際に、大文字の置き場に困って一番最初や最後など、分かりやすいところに配置する人が多いようです。大文字も入れて一度試してみましょう!
それでも分からない時は再設定の必要があります。

方法②他の人のスマホで「iPhoneを探す」をオフにする

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まま子さん
すーちゃーん!「iPhoneを探す」オフにしないで修理に出しちゃった!どうしよう!!
こんな時にオススメなのが、他の人のスマホを借りてオフにする方法です。これなら、自分のiPhoneが既に手元になくてもオフにできます!
ただし!オフにしたいiPhoneの電源が切れていないとできないので要注意です!それでは、流れをみていきましょう。
①「iPhoneを探す」アプリを探す
他の人のiPhoneでやる
②Apple IDとパスワードを入力してサインイン
IDとパスワード入力
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すーちゃん
Apple IDはメールアドレスだよ!
③この位置情報に関しては持ち主に聞いてくださいね!
位置情報許可
④次はこんな画面→削除したい携帯を選んで左にスライド→削除をタップ
トップ画面 左にスライドで削除
⑤この画面が出たら削除をタップ
削除しますか
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すーちゃん
これで完了だよ!こっちもかんたんでしょっ!
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まま子さん
あーよかった!これでちゃんと修理受け付けてもらえるわね!
ただ、他の人のiPhoneに大切な個人情報を入力していますから、最後は以下の方法できちんとサインアウトしてくださいね。
①右上のサインアウトをタップ
サインアウト
②サインアウトをタップ
サインアウト確認
③この画面で完了!
サインアウト完了
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すーちゃん
これでバッチリだね!

方法③パソコンで「iPhoneを探す」をオフにする

最後はiPhoneではなくパソコンで「iPhoneを探す」をオフにする方法です。
この方法もオフにしたいiPhoneが手元になくても、オフにすることができます。
ただし、②と同じく電源がオフになっていないとできないので気をつけてくださいね。パソコン慣れしている方は、②の「他の人のiPhoneを借りる」より自分のパソコンの方が気が楽かもしれません。
では、早速みていきましょう!
icloud.comにアクセス→Apple IDとパスワードを入力
iCloudにサインイン
②許可するをクリック
サインイン許可
③6桁の確認コードを覚える→完了をクリック
確認コード
④覚えた6桁の確認コードを入力
コードの入力
⑤メニュー画面でiPhoneを探すをクリック
iCloudメニュー画面
⑥一番の上のすべてのデバイスをクリック
地図上にデバイス
⑦オフにしたいiPhoneをクリック
デバイス一覧
⑧アカウントから削除をクリック
アカウントから削除
⑨削除をクリック
削除確認

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すーちゃん
これでおしまいだよ!かんたんでしょっ!
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まま子さん
あら、思ってた以上にかんたんだったわ。

方法④:4MeKeyなどの外部ツールを使って「iPhoneを探す」をオフにする(非推奨)

PW忘れなどによって上記3つの方法でiPhoneを探すをオフにできない場合、最終手段として4MeKeyなどの外部ツールを利用してiPhoneを探すをオフにすることもできます。

ただし、外部ツールの利用はiPhoneの脱獄を伴うことからAppleの動作保証外。ツールを利用した場合は故障時の保証対象外になる可能性があるなど、ユーザー側の不利益もある点に注意が必要です。

ココに注意

  • 「脱獄」とは、iOSで許可されていない操作を可能にするための処理
  • 外部ツールは「脱獄」の仕組みを利用し、iPhoneを探すをオフにする
  • iOSのアップデート等で外部ツール自体が利用できない可能性がある
  • 外部ツールを利用した場合、iPhoneが正常に動作しなくなる可能性もある

操作自体が非推奨の内容のため、当記事で手順は詳しく説明しません。あくまでも知識として、4MeKeyなどを利用して「iPhoneを探す」をオフにすることもできることのみ紹介させて頂きます。

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まま子さん
結局、どんな時に役にたつの?
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すーちゃん
中古で購入したiPhoneにロックがかかっていて、購入元と連絡がつかない場合・・・とかだね。
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まま子さん
そういうケースもあるのね。そのままだと使えないから、故障覚悟で試してみるってことね。

Apple IDも思い出せない場合

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まま子さん
すーちゃん、言いにくいんだけど…Apple IDが思い出せない場合はどうしたらいいのかしら?
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すーちゃん
あちゃーまま子さんたら、すぐ忘れちゃうんだから!
Apple IDが思い出せない場合は、手元にiPhoneがあるかないかで対応が変わってきます。いずれの場合も、別の記事で対処方法をしっかりとまとめました。
Apple ID が分からなくて何にもできない!という方は参考にしてみてくださいね。

「iPhoneを探す」機能をオフにできない時の対処法

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まま子さん
あら…?「iPhoneを探す」がオフにならない!どうしましょう!?
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すーちゃん
落ち着いて!大丈夫、リカバリ・モードにすれば強制的に初期化できるよ。

何らかの理由により「iPhoneを探す」機能のオフが上手くいかない場合、リカバリーモードを使いましょう。

リカバリーモードへ投入することでiPhoneは強制的に初期化されるため、「iPhoneを探す」の機能もオフになります。

リカバリーモードへ投入する手順は以下の通りです。

  1. iPhoneとPCをUSBケーブルで繋ぐ
  2. iTunesを起動し同期を行う
  3. 強制リセットを実行する。方法は以下の通り
    Face ID搭載モデルおよびiPhone 8/8 plus以降:ボリュームアップボタンを押す→ボリュームダウンボタンを押す→スリープボタン長押し
    iPhone 7/7 Plus:スリープボタンとボリュームダウンボタンを同時に10秒以上長押し
    iPhone 6/6 Plus以前:スリープボタンとホームボタンを10秒以上長押し
  4. ボタンを押している間に画面が切り替わるが、何もせず押し続ける。
  5. リカバリーモードに入るとPC上にメッセージが表示される。「アップデート」「復元」のうち復元を選択。
  6. PCに表示されるメッセージの通りに作業を進める

もし紹介した方法で「iPhoneを探す」がオフにできなかった場合、リカバリーモードを利用した強制初期化をお試しください。

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すーちゃん
初期化されてしまうからあくまでも最終手段としてね。

「iPhoneを探す」をオフにする時の注意点・デメリット

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まま子さん
「iPhoneを探す」をオフにするやり方はわかったけど、何だか面倒ね。オフにしっ放しだとだめなのかしら?
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すーちゃん
セキュリティが下がってしまうから、おすすめはしないよ。

「iPhoneを探す」は仕組みを理解していなければ、なかなかメリットがわかりづらいですよね。人によっては「オフにしっぱなしじゃだめなの?」という疑問を持たれるかもしれません。

しかし、「iPhoneを探す」はあなたのiPhoneにとって万が一に備えるためのとても大切な機能です。

最後に「iPhoneを探す」をオフにした時のデメリットや注意点をお伝えします。

デメリット1.iPhoneが探せなくなる

最初のデメリットは文字通り「iPhoneが探せなくなる」ことです。

「iPhoneを探す」がオンになっていれば、電波が届く限りiPhoneの位置を更新できるため紛失・盗難時にも探せます。万が一電源が切れてしまったとしても、電源が切れる直前の位置を後追いできるため見つかる可能性が格段に高まりますよ。

一方、「iPhoneを探す」をオフにしていた場合は当然ですが探せません。スマホは紛失・盗難が特に多いため、できればオンにしておきましょう!

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すーちゃん
他にも、iPhoneの音を遠隔で鳴らしたりできるよ。
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まま子さん
家の中で無くす時ってあるわよね!そんな時に便利だわ。

デメリット2.遠隔初期化ができなくなる

「iPhoneを探す」がオフになっていた場合、遠隔で初期化を行うことができません。

紛失や盗難では、画面ロックを突破されて個人情報やデータを盗まれたりする事件が過去に何度となく起きています。

そんな時、「iPhoneを探す」がオンになっていれば遠隔で全てのデータが消去できるため情報が流出する心配がありません。特に仕事用で使っている時は被害が甚大なため、必ずオンにしておきましょう。

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すーちゃん
iPhoneはiCloudで自動バックアップされるから、初期化してもダメージが少ないよ。
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まま子さん
初期化した後に手元に戻ってきたり新しいiPhoneにしても、同じデータで使えるってわけね。

デメリット3.悪用される心配がある

上記でも少し触れましたが、「iPhoneを探す」がオフだと悪用の心配もあります。

データ流失だけでなく、過去には詐欺や犯罪に利用されたり大量のデータ通信をされて料金が高額になるケースが発生していました。

このように「iPhoneを探す」をオフにする行為は日常的にiPhoneを使う方にとってはデメリットしかありません。仕組みを理解してAppleID/PWさえ管理しておけば面倒なことはありませんので、オンの状態で利用しましょう!

まとめ

iPhoneを探すをオフにしたい
いかがでしたか?今回は「iPhoneを探す」をオフにする3つの方法をご紹介しました。

iPhoneユーザーだと何かと出てくる、「iPhoneを探す」機能。オフの仕方をしっかり確認して、いざiPhoneを修理に出す時や、下取りに出す時に、スムーズにできるといいですね!

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