イオンモバイルでeSIMは使える?eSIM対応のおすすめ格安SIMも紹介!
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まま子さん
イオンモバイルに乗り換えようと思うんだけど、eSIMって使えるのかしら?
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すーちゃん
今はeSIMに対応していないんだよね。でもこれから対応する可能性はありそうだよ!

イオンモバイルへの乗り換えを検討しているあなたは「eSIMが使えたら便利だろうな」と考えているのではないでしょうか?

結論から言うと、現在はイオンモバイルでeSIMは使えませんが、今後対応する可能性はあります。

この記事では、イオンモバイルのeSIM対応状況を解説し、eSIMに対応している格安SIMも紹介していきます。

\10月31日まで!1GB未満の利用なら実質無料/

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イオンモバイルはeSIMに対応していない

イオンモバイル

冒頭でも述べたように、現時点でイオンモバイルはeSIMに対応していません。(2022年8月時点)

イオンモバイルで利用できるのは、端末のSIMスロットに挿し込む物理SIM(SIMカードのみとなっています。

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まま子さん
この先イオンモバイルがeSIMに対応する予定はあるの?
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すーちゃん
eSIMの展開については検討してるらしいよ!次の章で詳しく解説するね。

イオンモバイルがeSIMに対応する可能性はある?

前章では「イオンモバイルはeSIMに対応していない」と解説しましたが、今後イオンモバイルがeSIMに対応する可能性はあるようです。

イオンモバイルの商品マネージャーの方のインタビューによると、「eSIMには前向き」と答えていました。(※参考:https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/interview/1315066.html)

決定事項ではないので本当にeSIMを提供するのか、いつからeSIMに対応するのかは分かりませんが、eSIMの展開を検討していることは確かなようです。

また、最近ではeSIM対応の事業者が増えているという流れもあり、イオンモバイルでの展開も期待できそうです。

イオンモバイルのeSIM対応状況が気になる方は、定期的に公式サイトの情報も確認してみてください。

イオンモバイル公式サイト

eSIMを利用するなら「eSIM対応」の端末を用意しておこう!

今後イオンモバイルがeSIMを展開した時、サービスを利用するには「eSIM対応」の端末が必要になります。

従来の物理SIMのみに対応しているスマートフォンでは、eSIMを登録することができないのでサービスを利用できません。

「イオンモバイルをeSIMで契約したい」と考えている方は、必ずeSIM対応の端末を用意しておきましょう。

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すーちゃん
iPhoneはXS以降の機種、AndroidのPixelシリーズは4以降の機種がeSIMに対応しているよ!

ちなみにイオンモバイルでもeSIM対応のスマートフォンは購入できます。

対応モデルは少なめですが、「iPhone XS」が63,580円、「OPPO A73」が23,980円で販売されています。(2021年11月時点)

最新モデルではない分、本体価格が安くなっているのが嬉しいところ。

「ハイスペックは必要ないけど、なるべく性能が良いモデルを安く購入したい」という方は、ぜひ検討してみてください。

イオンモバイル公式サイト

eSIMと物理SIMの両方に対応した端末がおすすめ!

eSIM対応のスマートフォンは、大きく分けると「eSIMのみ対応」と「eSIM・物理SIM両対応」の2種類に分けられます。

どちらにしようか迷った時は、基本的に「eSIM・物理SIM両対応」を選ぶのがおすすめです。

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すーちゃん
その理由は「データ容量」の点で選択肢の幅が広がるから!分かりやすく説明していくね。

「eSIMのみ対応」のタイプの場合、高速通信できる容量は契約したeSIMのデータ容量が上限になります。

容量以上にデータ通信したい場合は、追加料金を支払ってデータ容量を購入するしかありません。

一方「eSIM・物理SIM両対応」のタイプの場合は、eSIMのデータ容量に加えて物理SIMのデータ容量を追加できます。

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すーちゃん
例えば、イオンモバイルの10GBのプランに、3GBまで月額1,078円で使える楽天モバイルを同時に使えば、イオンモバイルの月額料金に+1,078円で13GB通信できるよ!

「eSIM・物理SIM両対応」のタイプは、1台で複数のSIMを運用できるので、低料金で自分に合ったスマートフォンに変えられます。

以上の点から、eSIMのみ対応の端末よりも「eSIM・物理SIM両対応」の端末の方がおすすめと言えます。

イオンモバイル公式サイト

eSIMに対応しているおすすめの格安SIM

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まま子さん
早くイオンモバイルもeSIMに対応してほしいわね。ちなみにeSIMが使える格安SIMってあるのかしら?
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すーちゃん
もちろんあるよ!格安SIMにはいろんな種類があるから、おすすめのものを5つ紹介するね。

現状イオンモバイルはeSIMに対応していませんが、他の事業者ではeSIMに対応しているところがいくつかあります。(2022年8月時点)

「とりあえずeSIMを試してみたい」という方は、ぜひ以下の格安SIMも検討してみてください。

楽天モバイル

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楽天モバイルは、月間のデータ通信量が3GBまでなら1,078円で使えるドコモ・au・ソフトバンクと並ぶ通信キャリアです。

ココに注意

2022年1031日までは、1GB未満利用時であればポイント還元によって実質無料となります。

他の通信業者で請求される「ユニバーサルサービス料(約2〜3円)」もかからないので、通話をしたりオプションを付けたりしなければ、維持費を1,078円にすることができます。

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すーちゃん
常にWi-Fiに繋げられる人は、1,078円で使えるからすごくお得だよ。

楽天モバイルの特徴は毎月のデータ利用量で料金が変わるところ。

各データ利用量の料金は以下のようになっています。

データ利用量 料金
3GBまで 月額1,078円
20GBまで 月額2,178円
20GB以上 月額3,278円

楽天回線のエリア内なら、どれだけデータ量を使っても月額3,278円に抑えられます。

楽天回線のエリア外でも5GBまでなら高速通信、5GBを超えても1Mbpsの速度で使えるので、画質に拘らなければ動画の視聴をすることも可能です。

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まま子さん
月額3,278円でインターネットが使い放題になるのはコスパが良いわね!

さらに、楽天モバイルは自社の回線を持っているのも特徴として挙げられます。

格安SIMの場合、大手キャリアから回線を借りてサービスを提供しているので、利用者が多くなる時間帯は通信速度が低下することもあります。

その点、楽天モバイルは自社の回線を利用しているので、平日のお昼や夕方も安定した速度で利用できます。

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すーちゃん
だから正式に言うと楽天モバイルは格安SIMではないんだよね。

もっと詳しく知りたい方はこちら!

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楽天モバイル公式サイト

Yモバイル

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Yモバイルは、2021年3月にeSIMへの対応を開始したソフドバンクのサブブランドです。

YモバイルのeSIMは「シンプルS/M/Lプラン」が対象で、各プランの料金は以下のようになっています。

プラン 料金 家族割引サービス
シンプルS(3GB) 月額2,178円 月額990円
シンプルM(5GB) 月額3,278円 月額2,090円
シンプルL(25GB) 月額4,178円 月額2,970円

Yモバイルの特徴は「家族割引サービス」が使えること。2回線目以降の料金が毎月1,188円割引されるので、家族2人以上で契約すればトータル費用を抑えられます。

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すーちゃん
1回線目は割引されないので注意してね。

例えば、1番人気の「シンプルMプラン」を3人で契約した場合、料金は以下のようになります。

契約人数 料金
1人目 月額3,278円
2人目 月額2,090円
3人目 月額2,090円
3人の合計料金 月額7,458円
1人あたりの料金 月額2,486円

通常「シンプルMプラン」の料金は月額3,278円ですが、家族3人で契約すれば1人あたり月額2,486円で利用できます。

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まま子さん
こうして見ると2回線目以降の割引はかなり大きいわね!1人1,188円割引されれば、1年で14,256円も節約できるわ。

尚、Yモバイルの家族割引サービスは、最大9回線まで対象になります。

契約者が増えるほど支払い額が安くなるので、Yモバイルを使うなら家族での利用を検討したいところです。

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すーちゃん
家族で同じSIMに契約するなら、家族割引サービスが使えるYモバイルがおすすめだね!

もっと詳しく知りたい方はこちら!

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Y!mobileオンラインストア ヤフー店
Y!mobile公式サイト

LINEMO

LINEMO

LINEMO(ラインモ)は、ソフトバンクが開始したオンライン専用ブランドです。

格安かつ大容量を実現する新たなプランとして、2021年3月よりサービスが開始されました。LINEMOのeSIM対象プランは以下の通りです。

プラン 料金
ミニプラン(3GB) 月額990円
スマホプラン(20GB) 月額2,728円
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すーちゃん
大容量の「スマホプラン」なら、データ容量を超えたとしても最大1Mbpsの通信速度で使えるよ!

LINEMO最大の特徴は「LINEギガフリー」というサービスで、LINEによる通信でデータ容量を消費しない点です。

トークやタイムラインはもちろん、音声通話やビデオ通話を利用しても、データ容量を消費することはありません。

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すーちゃん
「毎日頻繁にLINEを使っている」「ついつい電話で長く話しちゃう」、そんな人にLIEMOはぴったりだね!

もっと詳しく知りたい方はこちら!

今ならミニプランが実質半年間無料!
LINEMO公式サイト

IIJmio

IIJmio banner

IIJmio(アイアイジェイミオ)は、安い月額料金でインターネットが使える格安SIMです。

IIJmioのeSIMは、音声通話やSMS機能が付いておらず、データ通信のみ利用できるのが特徴です。選べるプランは2種類で、料金は以下のようになっています。

プラン 料金
データプランゼロ(0GB) 月額165円
ギガプラン(2GB〜20GB) 月額440〜1,650円
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すーちゃん
「0GBで165円」「2GBで440円」はかなり安いよね!もちろんデータ容量の追加購入もできるよ。

また、IIJmioはお得なキャンペーンが多いのも魅力。「初期費用1円キャンペーン」など思い切ったプランを打ち出し、他のサービスと比べても価格面で優位に立っている印象です。

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すーちゃん
「eSIMに音声通話・SMS機能はいらない」「毎月かかる使用料を出来るだけ安くしたい」という人は、IIJmioがおすすめだよ!

もっと詳しく知りたい方はこちら!

スマホ本体が1,980円~!端末セール開催中
IIJmio公式サイト

povo

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povo(ポヴォ)は、2021年3月よりサービスが開始されたauの新料金プランです。

従来のプランは月額2,780円で20GBとなっていましたが、新プランの「povo2.0」では“基本料0円+トッピング料金”という激安価格で利用できます。

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すーちゃん
トッピングは、簡単に言うと「追加オプション」のこと。必要な分だけデータ容量を追加するのがpovoの特徴だね!

povoのデータトッピングは、1〜150GBまで豊富なラインナップが揃っています。追加できるデータ容量と料金は以下の通りです。

トッピング 料金 利用期間
1GB追加 390円 7日間
3GB追加 990円 30日間
20GB追加 2,700円 30日間
60GB追加 6,490円 90日間
150GB追加 12,980円 180日間
データ使い放題 330円 24時間

1点だけ注意したいのは、それぞれのトッピングに利用期間が設けられていること。

利用期間を過ぎた場合、余っていたデータ容量は失われ、通信速度は128kbpsに戻ります。

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まま子さん
1GB390円は安いけど、7日間だと使う場面が限られそうね。30日間使える3GBと20GBの方が使いやすそうだわ。

また、povoには「5分以内通話かけ放題(月額550円)」「通話かけ放題(月額1,650円)」といった通話トッピングも用意されています。

更に新サービスのコンテンツトッピングを利用すれば、「DAZN」を7日間(770円)、「smash.」を24時間(220円)楽しめます。

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すーちゃん
「基本料を安く抑えたい」「必要に応じてデータ容量を追加したい」、そんな方にpovoはおすすめだね!

もっと詳しく知りたい方はこちら!

povo公式サイト

まとめ

イオンモバイルはeSIMも使える?

以上、イオンモバイルのeSIM対応状況とeSIMが使える格安SIMを5つ紹介しました!

改めて記事の内容を簡単にまとめてみます。

記事の内容まとめ

  • 現時点でイオンモバイルはeSIMに対応していない(2021年11月時点)
  • 今後イオンモバイルがeSIMに対応する可能性はある
  • eSIMを利用するなら選択肢の幅が広がる「eSIM・物理SIM両対応」の端末がおすすめ
  • 早くeSIMを試したい方は、他の格安SIM(楽天モバイルなど)も要検討

繰り返しになりますが、現時点でイオンモバイルはeSIMに対応していません

ですが、イオンモバイル関係者は「eSIMには前向き」と答えているので、イオンモバイルでの展開も期待でそうです。

また、他の事業者がeSIMに対応し始めていることから、今後イオンモバイルでも対応する可能性が高いと考えられます。

もし「イオンモバイルのeSIM対応を待てない」という方は、既にeSIMを契約できる事業者を検討してみると良いでしょう。

イオンモバイル公式サイト
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