LIBMOで利用出来る端末を解説!セット販売はある?
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まま子さん
ねえすーちゃん、LIBMOを利用してみようと思っているんだけど、いま使っている端末をLIBMOでも使えるのかな?
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すーちゃん
LIBMO公式ウェブサイトにある「動作確認端末一覧」を見れば、使えるかどうか分かるよ。
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まま子さん
そうなんだ!LIMBOで使える端末について、もう少し詳しく教えて!

安い利用料金と充実した補償が魅力のLIBMOを利用したいと思っている方は多いのではないでしょうか。

そんなときに気になるのが、LIBMOで利用出来る端末についてです。

本記事ではLIBMOで利用出来る端末や、SIMカードとセット販売されている端末について詳しく紹介しています。

これからLIBMOに変えようと思っている方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

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LIBMOで利用出来る端末

LIBMOで利用出来る端末は、LIBMO公式ウェブサイトにある「動作確認端末一覧」で調べることが出来ます

キャリア別検索、メーカー別検索、端末タイプ検索など検索方法が豊富なので、調べたい端末を簡単に見つけられるはずです。

ただしソフトバンクやauで販売されている端末の多くは、動作確認されていないので注意しましょう

他にも最新端末などで動作確認がされていない場合もあります。

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まま子さん
どうしてソフトバンクやauで販売されている端末は、動作確認がされていないのかしら?
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すーちゃん
その2社の端末は、利用出来ないものが多かったみたいだよ。だから動作確認をしなくなったんだって。
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まま子さん
じゃあLIBMOで使う端末は、SIMフリーかドコモで販売されているものが良さそうね。
LIBMO公式サイト

端末のセット販売はある?

LIBMO banner

LIBMOはSIMカードと端末のセット販売を行っています。

2021年10月現在、LIBMOでセット販売しているのは以下の20端末です。

  • iPhoneSE(第2世代)64GB ※中古
  • moto g30
  • moto e7
  • Redmi Note 10 Pro
  • Redmi 9T
  • AQUOS sense4
  • OPPO A5
  • OPPO A73
  • OPPO Reno A
  • OPPO Reno3 A
  • nova lite 3
  • HUAWEI P30 lite
  • Zenfone MAX M2 64GB
  • arrows M05
  • MediaPad M5 lite 8(タブレット)
  • MP02LN(ルーター)
  • MP02LN SA(ルーター)
  • MR05LN(ルーター)
  • +F FS030W(ルーター)
  • HT100LN(ルーター)

今回はこの中から、おすすめのスマートフォン5端末を紹介していきます。

iPhone SE(第2世代)64GB ※中古

iPhone SE(第2世代)64GB ※中古

出典:LIBMO公式サイト(https://www.libmo.jp/contents/iphone_used/)

スペック
価格 一括:41,712円
分割(24回の場合):1,738円/月
カラー ホワイト、ブラック、(PRODUCT)RED
サイズ 138.4×67.3×7.3mm
重さ 148g
ディスプレイサイズ 4.7インチ
内蔵メモリ RAM:3GB
ROM:64GB
カメラ メインカメラ:1,200万画素
サブカメラ:700万画素
バッテリー 1821mAh

iPhoneシリーズの端末は、iPhone SE(第2世代)64GBモデルの中古品が販売されています。

中古品とはいっても、販売されているのは外観にほとんど傷がなく、バッテリーも最大容量の80%以上なのが確認された端末だけです。

そのため新品を手にした時と、あまり変わらない印象を持つでしょう。

価格は新品で購入する時よりも1万円近く安くなっているので、LIBMOで購入出来る端末の中でも特にお得な端末だと言えます。

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まま子さん
美品なら中古でも良いかもしれないわね。
LIBMO公式サイト

moto g30

moto g30

出典:LIBMO公式サイト(https://www.libmo.jp/device/lineup/motog30/)

スペック
価格 一括:25,608円
分割(24回の場合):1,067円/月
カラー ダークパール、パステルスカイ
サイズ 165.2×75.7×9.1mm
重さ 200g
ディスプレイサイズ 6.5インチ
内蔵メモリ RAM:4GB
ROM:128GB
カメラ アウトカメラ:6,400万画素メイン、800万画素超広角、200万画素マクロ、200万画素深度センサー
フロントカメラ:1,300万画素
バッテリー 5,000mAh

スマートフォンでよく写真を撮る方は、moto g30を選んでみてはいかがでしょうか。

3万円を切る低価格な端末ながら、6,400万画素の高解像度センサーを搭載しているため、美麗な写真を撮ることが出来ます。

他にも状況に合わせた広角カメラやマクロカメラへの切り替え、ポートレートモードやナイトビジョンモードへの切り替えなどが出来るので、様々な環境で撮影を楽しめるはずです。

LIBMO公式サイト

Redmi Note 10 Pro

Redmi Note 10 Pro

出典:LIBMO公式サイト(https://www.libmo.jp/device/lineup/redminote10pro/)

スペック
価格 一括:34,584円
分割(24回の場合):1,441円/月
カラー グレイシャーブルー、グラディエイトブロンズ、オニキスグレー
サイズ 164×76.5×8.1mm
重さ 193g
ディスプレイサイズ 6.67インチ
内蔵メモリ RAM:6GB
ROM:128GB
カメラ リアカメラ:10,800万画素広角、800万画素超広角、500万画素望遠接写、200万画素深度
フロントカメラ:1,600万画素
バッテリー 5,020mAh

バランスの良い端末を探している方には、Redmi Note 10 Proがぴったりです。

美しいディスプレイ、高性能なカメラ、大容量のバッテリーと、多くのユーザーが欲しがる機能を搭載しています。

CPUにはSnapdragon 732Gを採用しているため、ゲームも動作が重いものでなければ問題なくプレイ可能です。

LIBMO公式サイト

AQUOS sense4

AQUOS sense4

出典:LIBMO公式サイト(https://www.libmo.jp/device/lineup/sense4/)

スペック
価格 一括:38,280円
分割(24回の場合):1,595円/月
カラー ライトカッパー、ブラック、シルバー
サイズ 148×71×8.9mm
重さ 177g
ディスプレイサイズ 5.8インチ
内蔵メモリ RAM:4GB
ROM:64GB
カメラ アウトカメラ:1,200万画素メイン、1,200万画素2nd、800万画素3rd
インカメラ:800万画素
バッテリー 4,570mAh

最近のスマートフォンに対して「サイズが大きすぎて持ちにくい」、そんな不満を持っていませんか。

小さめスマートフォンが好みなら、AQUOS sense4を選んでみてください。

縦が148mmで横も71mmしかないので、片手で持っていても簡単に操作出来ます

バッテリー持ちの良さにも定評があるため、頻繁に充電したくない方や、毎日何時間もスマートフォンを使うヘビーユーザーにもおすすめです。

LIBMO公式サイト

OPPO A73

OPPO A73

出典:LIBMO公式サイト(https://www.libmo.jp/device/lineup/a73/)

スペック
価格 一括:27,192円
分割(24回の場合):1,133円/月
カラー ネービーブルー、ダイナミックオレンジ
サイズ 159.8×72.9×7.5mm
重さ 162g
ディスプレイサイズ 6.44インチ
内蔵メモリ RAM:4GB
ROM:64GB
カメラ アウトカメラ:1,600万画素メイン、800万画素超広角、200万画素モノクロ、200万画素ポートレート
インカメラ:1,600万画素
バッテリー 4,000mAh

スマートフォンで動画視聴をするのが好きなら、OPPO A73はいかがでしょう。

FHD+解像度の有機ELディスプレイを採用しているため、美しくて明暗のコントラストがはっきりした映像を楽しめます。

他にもディスプレイ指紋認証機能や合計5台のカメラ搭載など、低価格帯スマートフォンとは思えない機能が数多くある端末です。

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タブレットでも使える?

LIBMOのSIMカードは、タブレットでも使用できます。

使用可能なタブレットの一部は、LIBMO公式ウェブサイトの「動作確認端末一覧」で確認可能です。

ただしスマートフォンと同様に、動作確認されていない端末が数多くあるので注意してください

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データ通信用端末もあり

モバイルルーターなどのデータ通信用端末で、LIBMOのSIMカードを使うことも出来ます

使用可能なデータ通信用端末の一部は、LIBMO公式ウェブサイトの「動作確認端末一覧」で確認出来ます。

ただしこちらも動作確認されていない端末が多いので、もし使用出来るか不安な場合は、直接LIBMOに問い合わせるなどしてください。

LIBMO公式サイト

端末の補償サービスは?

LIBMOには「つながる端末保証 by LIBMO」と「LIBMO端末補償」の2つの端末補償サービスが用意されています。

加入条件や補償内容などが異なるので、ここでは2つの補償サービスを詳しく紹介していきます。

つながる端末保証 by LIBMO

つながる端末保証 by LIBMOは、LIBMOでSIMカード契約だけをした方の端末や、LIBMOで購入したiPhone(一部を除く)向けの端末保証サービスです。

月額利用料金550円を支払っていると、端末が破損や水没などした際に、修理代金をユーザーの代わりに支払ってくれたり、安い料金で新しい端末と交換してくれたりします。

受けられる保証内容の詳細は、以下の通りです。

サービス内容
修理代金 無料
交換(1回目) 4,400円
交換(2回目) 8,800円

※保証の上限額は50,000円。上限を超えた場合はユーザー負担。

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まま子さん
LIBMOで買った端末じゃなくても保証してもらえるのね!
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すーちゃん
そうだよ。けどサービスを受けるにはいくつかの手順を踏まなければならないから、下の「つながる端末保証 by LIBMOの利用方法」もチェックしておいてね!

つながる端末保証 by LIBMOの利用方法①保証対象の端末情報を登録する

まず保証してもらいたい端末の情報をLIBMOに登録しましょう。

端末情報の登録は、保証してもらいたい端末で以下のURLにアクセスすると登録出来ます。

LIBMO 対象端末登録

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すーちゃん
端末情報を登録した状態でサービス利用料金を支払っていれば、保証が受けられるよ。

つながる端末保証 by LIBMOの利用方法②端末が故障したら修理受付センターに連絡する

サービス加入中に端末が故障してしまったら、端末故障から7日以内に修理受付センターへ電話連絡してください。

修理受付センターは10時から18時まで営業しています。

LIBMO 修理受付センター:0120-301-974(10時から18時まで ※年末年始を除く)

つながる端末保証 by LIBMOの利用方法③端末を修理に出す

端末を修理に出す方法は、Android端末かiPhone端末かによって異なります

まずAndroid端末の場合ですが、故障端末を修理センターへ送るだけです。

ユーザーが希望をすれば、レンタル端末を借りることも出来ます。

一方iPhoneの修理方法ですが、指定の修理サービス店舗にユーザーが故障端末を直接持ち込む必要があります。

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すーちゃん
iPhoneの故障端末を修理サービス店に直接持ち込めない場合は、一応送ることも出来るようになってはいるよ。

LIBMO端末補償

LIBMO端末補償は、LIBMOで端末(iPhone以外)を購入したときのみ加入出来るサービスです。

利用できる期間は3年間(36カ月)で、期間中に「落下」「動作不良」「水のトラブル」が起きてしまった場合、安い交換料金を支払うだけで新しい端末と交換してもらえます。

月額利用料金は税込み418円と、つながる端末保証 by LIBMOよりも若干安く設定されています。

交換回数 交換料金
1回目 5,500円
2回目 8,800円
3回目以降 端末代金相当額
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まま子さん
つながる端末保証 by LIBMOとは違って、無料修理はしてもらえないんだね。

LIBMO端末補償の利用方法①端末が故障したら端末補償受付センターに連絡する

LIBMO端末補償加入中に端末が故障したら、LIBMOの端末補償受付センターに電話連絡してください。

端末補償受付センターは9時から18時まで、年中無休で営業をしています。

LIBMO 端末補償受付センター:0120-355-411(9時から18時まで ※年中無休)

LIBMO端末補償の利用方法②交換機が届けられるので、ドライバーに交換代金を支払う

端末補償受付センターに連絡してから数日後に、交換機が届けられます

交換代金は交換機が届けられた時に、宅配便のドライバーに支払ってください。

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すーちゃん
もし交換代金を支払わなかったら、交換機は受け取れないからね。

LIBMO端末補償の利用方法③故障端末を送付する

交換機が届いてから14日以内に、故障端末を送付してください。

期日までに送付しなかった場合は、違約金44,000円がかかってしまうので注意しましょう。

※端末価格が44,000円以上だった場合は、端末価格と同額を支払う必要があります。

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まま子さん
違約金がかかるなら、すぐに送り返さなきゃね!
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すーちゃん
返却期間は14日もあるから、あまり急がなくても大丈夫だよ!
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LIBMOを使う際の初期設定方法

最後にLIBMOを使う際の初期設定方法を紹介しましょう。

初期設定方法はiOS端末とAndroid端末で異なるので、分けて紹介します。

iOS端末の初期設定方法

まず端末にLIBMOのSIMカードを挿入します。

次に端末をWi-Fiに接続してください。Wi-Fi接続出来ない場合は、接続出来る場所へと移動しましょう。

Wi-Fiに接続したら、以下のリンクから構成プロファイルをダウンロードしてください。

LIBMO iOS構成プロファイルダウンロード

ダウンロード後に「設定」を開くと「プロファイルがダウンロードされました」と表示されているのでそれをタップし、次の画面の右上に表示されている「インストール」をタップします。

するとパスコードの入力を求められるので入力し、承諾ページで「次へ」を選択します。

選択後に警告ページが表示されるので、右上にある「インストール」をタップしてインストールを完了させましょう。

インストールが完了すれば、通信が可能になります。

Android端末での初期設定方法

まずLIBMOのSIMカードを端末に挿入します。

次に「設定」を開き、表示された項目の中から「その他の設定」を選んでください。

「モバイルネットワーク」という項目があるのでタップし、続けて「アクセスポイント名」をタップします。

するとAPN画面が表示されるので、右上にある「+」マークをタップしてください。

そこで以下の内容を入力しましょう。

入力内容
名前 任意
APN名 libmo.jp
ユーザー名 user@libmo
パスワード libmo
認証方式 PAPまたはCHAP

入力が終わったら内容を保存し、APN画面に戻って作成したAPNを選択してください。

正しく作業を終えると、APN選択後に通信が可能になります。

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すーちゃん
今回はAndroid6での設定方法を紹介したけど、端末によって登録方法は異なるから注意してね。
LIBMO公式サイト

まとめ

LIBMOで利用出来る端末

今回はLIBMOで利用出来る端末やセット販売されている端末などを紹介しました。

ポイント

  • LIBMOではSIMフリー端末やドコモで販売されている端末が使える
  • ソフトバンクやauで販売されている端末は使えない端末が多い
  • 公式ウェブサイトにある「動作確認端末一覧」に掲載されている端末は少なめ
  • SIMカードと端末のセット販売も行っている
  • LIBMOのSIMカードはタブレットやデータ通信端末でも利用可能
  • 「つながる端末保証 by LIBMO」と「LIBMO端末補償」の2つの端末補償サービスがある

LIBMOは月額利用料金が安くて、補償サービスが充実している魅力あふれる格安SIMサービスです。

SIMフリー端末やドコモで販売されている端末を持っている方は、端末をLIBMOでも使用出来る場合が多いので、ぜひ利用を検討してみてください。

ソフトバンクやauの端末を使っている方はLIBMOを利用しにくいと感じるかもしれませんが、その場合はSIMカードと端末をセット購入してみてはいかがでしょうか。

Android端末を中心に数多くの端末が用意されているので、きっとお気に入りの端末が見つけられるはずです。

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